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ASR アスリートの社会的責任

CSRに対抗して、ASR(アスリートの社会的責任)という単語を
提唱している人がいる。

筑波大学でスポーツマネジメントを専攻している
守屋さんという方だ。

アスリートも、ただ自分の競技に専念しているだけでなく、
社会的責任を負って活動すべき、という概念。

私自身、高校の頃に見たサッカーの日本対カメルーンの試合に触発されたり、
最近ではフェンシングの太田選手に感銘を受けたりしたから、ASRには同感だ。

中田英寿やタイガーウッズの活躍からもわかるように、
スポーツ選手が社会に与える効果は今日では絶大。


ASRはきっとこれから盛り上がっていく概念だと思う。

守屋さん、がんばれ~!
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告知をすること

今日はいつもお世話になっている
プレゼンテーションの勉強会に参加してきました。

返済不要奨学金や、職業地図、ディベートのススメなど、
いつもどおり僕の「意識の外」にあったテーマのお話が聴けて、満足。

スタッフとして日々リリムジカを手伝ってくれている松田さんも
今日はプレゼンをしました。

彼の「人をひきつける」オーラは相変わらず素晴らしい。

きっとこれからもっともっと尖ったテーマを見つけて、
それを磨いていくんだろうなぁ。

これからの成長に期待大。情熱の塊である彼ならば、
きっと日本の音楽業界を変えられるでしょう。


さて、今日はリラムジカのサービスモニターを募集するために
勉強会終了後に告知をさせていただきました。

やってみて気がついたのですが、告知って案外奥が深い!

周りは基本的に僕を知らない人ばかりだから、
お話をしても、基本的に??状態。


「みなさん、普段お休みをきちんととれていますか?
 きちんとお休み取るのって案外難しいですよね。
 リラムジカはそんな方のためにつくっている
 リラクセーションサービスです。

 ただ、リラムジカはまだ開発段階のサービスなので、
 現在テストモニターを募集しています。

 日程は9月6日と7日です。ぜひいらしてください」


告知をする前に何度も推敲してから話したんですが、
過不足無くお伝えすることはできませんでした。

「ちゃんと休みを取れてますか?」の時点で
会場は「あなた誰ですか?」状態。

まず、ちゃんと名乗るべきだった・・・。

「余計なこと話すのよくないと思って省いたら
省きすぎだった」という話です。


あと、モニターテストに参加するメリットも
端的に伝えていなかった。

これは、僕の後に自分の息子のベビーシッター募集をしていた
勉強会講師の小室さんを見て気づきました。

「ベビーシッターをすれば、1対1のフィードバックを受けられます」

これはかなり大きいメリット。


「テストモニターになると、無料でリラクセーションサービスが受けられます」

せめてこれくらいは話すべきだったな。


“告知”のノウハウも、勉強しがいがありますね。

音楽療法を勉強している方へ!

こんにちは、株式会社リリムジカの管です。
今日は音楽療法を勉強している方に、お知らせです。

株式会社リリムジカは、代表の柴田が、社会で音楽療法を活かす場を
もっと増やしたい!と考えて始まった会社です。

企業を決意してから1年半、柴田は200人以上の社会人や起業家と出会い、
音楽療法やそれに基づくサービスの需要を肌で感じるに至りました。

そこでこのたび、この1年半の経験を音楽療法を勉強する皆様に
お伝えすべく、10月4日(土)に勉強会を開くことにいたしました。

主な内容は、セミナーとワークショップ。

セミナーでは社会のニーズと音楽療法の関係、
自分の世界を広げるコツなどについて、お話する予定です。

詳細は、こちらからご覧くださいませ。

リリムジカ 第1回音楽療法士の方向け勉強会


なぜ音楽療法士の支援をするのか?

「人の役に立ちたい!」

そう考えて音楽療法の門を叩く若者が大勢いる。
たとえば東京近郊の5つの音楽大学だけでも、
毎年100名前後の学生が音楽療法を学び始めている。

彼らは4年間を通して、音楽の知識のみならず
医学や福祉の知識も学ぶ。その勉強量は
並大抵のものではない。

しかし彼らは現状で、音楽療法士の職を得られていない。
実際、大学を卒業した後、ほとんどの学生は福祉施設の職員や
教員など音楽療法以外の道に進む。

「いつか自分が学んだことを活かせる日がくるのではないか・・・」
という夢を見ながら。

これではあまりに勿体ないのではないだろうか。
課題を持った人のために、適切なサービスを提供する
能力を持った人たちが、社会に埋もれてしまっている。

どうにかして、彼らが人の役に立てる場を創出したい。

そう考えたことが、リリムジカで仕事を始めたきっかけだ。

誰のために、働くのでしょうか

CM制作会社で働いていたときにお世話になった師匠に、
またひとつ教わりました。



自分がいま、ここで働いているのは、間違いなく、
いま、目の前にいる相手のためです。

いくら「遠い誰かのためになる」と言ったって、それがどんなに尊い志だって、
目の前の相手のためにならなかったら、仕事とは言えません。

昨日の僕は、「遠い誰かのため」を主張しすぎて、
目の前の大切な相手への敬意を忘れ、ひとりよがりになっていました。

大事なのは、自分が「デキる」ということを相手に押し付けることではなくて、
いかに相手の求めていることに応じられるか。

目の前の小さな利益を守ろうとして矮小になってはいけません。

相手の「利」を最大限想像し、その先につながるさらに大きな何かに
思いを馳せながら仕事をすること。

相手のためなら、今はいつくばって、草を食べて、涙を流すこともいとわない。

そんな仕事の仕方を常にしていきたいものです。
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