「湯島の白梅」が歌える23歳男子なんてそうそう居ない

目下、昭和の歌を猛練習している。

なぜか?

それは、3月2日にデイサービスさまでひなまつりのイベントがあり、
そこで柴田のアシスタントをつとめるから。

タイトルにある「湯島の白梅(昭和17年)」も、練習中の曲の中の一つ。
この曲は、泉鏡花のドロドロ恋愛小説「婦系図」をテーマにしたものだ。

歌は「湯島にやってくると、結婚を誓いながらも別れなければならなくなった
婦系図のお蔦(オツタ)と主税(チカラ)の二人を思い出しますね」という内容。

個人的に気に入っているのは以下の部分だ。

知るや白梅 玉垣に 残る二人の 影法師

白梅を見た作者が、ふいに婦系図を思い出し、自らの恋と
重ね合わせているであろうことを想像させる。

歌詞に言葉遣いの美しさを感じている。
目下、昭和の歌を猛練習している。なぜか?それは、3月2日にデイサービスさまでひなまつりのイベントがあり、そこで柴田のアシスタントをつとめるから。

ヒアリング内容を整理

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黄色の付箋が対象、下に伸びているピンクの付箋がそれぞれの抱えている悩みだ。
1月末から約1ヶ月、授産施設の職員さんから障がい児のご家族、デイサービスの
所長さんまで、ひたすらヒアリングを続けてきた。上の写真はその成果。今日は
一日かけて、柴田とコツコツヒアリング内容を整理していた。

調査した内容を元に、社会に必要とされるサービスをつくっていく。
1月末から約1ヶ月、授産施設の職員さんから障がい児のご家族、デイサービスの所長さんまで、ひたすらヒアリングを続けてきました。上の写真はその成果。今日は一日かけて、柴田とコツコツヒアリング内容を整理していました。

深夜のアドバイス

障がい児のお母さん、学校の先生、特養の職員さん、デイサービスの所長さんなど、
多様な立場の方にお話を伺っていると、今までの自分たちには無かった視点を
得ることができてとても勉強になる。だが、その結果、自分たちが何をすべきか、
わからなくなってきている面もある。ただ、うにうに悩んでいても仕方がない。むしろ、

悩んでいる間にまず行動!  ・・・そんなわけで、

これまでの調査をふまえてこれから私たちがどうしていくべきか、
信頼できる方4名にお電話にて、アドバイスをいただいた。

・会社の規模を考えると、小さくても完璧な実績を、まずはひとつやり遂げるべき。
心を鬼にして冷静かつドライな視点を持つ必要がある。

・障がい児と高齢者を単純にわけてしまわずに、共通点を見出してサービス化する
可能性もあるのではないか?

・何をすべきかを決めるために、まずはそれぞれの選択肢の内容を具体化すべき
(1年後、3年後、10年後どうなっているかを含めて)

・今悩むのは当然。グーグルも最初の5年間は開発をし続けていた。今出したものが
正解である必然性など、ない。

ご相談させていただく中で、明日すべきことも決まった。遅い時間にも
関わらず親身に相談に乗ってくださった各氏への感謝は、尽きない。
様々な立場の方にお話を伺っていると、今までの自分たちには無かった視点を得ることができてとても勉強になる。しかし一方で、自分たちが何をすべきか、わからなくなることもある。

余暇活動を考える際に便利なお店

今日は電話でデイサービスにおける余暇活動を調査していた。

これまでのインタビューで、「レク活動に関して人手と時間とお金が足りない」という
声を頂いており、それが他の事業者にも当てはまるのかを検証するためだ。

その調査中に、とある事業者さまから面白いお店を教えてもらった。

▼手づくり手芸キットの専門店「さくらほりきり」
  http://shop.sakurahorikiri.co.jp/

おばあちゃんに喜ばれそうな手芸キットがたくさん。

はり絵アートはやさしいデザインでかわいいし、プリザーブドフラワーのアレンジなんて、
見ただけで優雅な昼下がりを連想させる。ただしレクで行うには高価すぎる。

こういうサービスが現場職員の助けになるのだろう、と思う。

商品ジャンルが用途別にもっと見やすくなると良いんだけどな。
手づくり手芸キットの専門店「さくらほりきり」にはおばあちゃんに喜ばれそうな手芸キットがたくさん。貼り絵アートはやさしいデザインでかわいいし、プリザーブドフラワーのアレンジなんて、見ただけで優雅な昼下がりを連想させる。

インタビューがありました

社会貢献マガジン「パワーボール」の金さまが弊社オフィスまで
インタビューにお越しくださりました。

パワーボールでは、過去にタレントの清水國明さんや歌手の河口恭吾さんにも
インタビューをしており、身に余る光栄でした。

http://www.power-ball.co.jp/interview/

記事は4月以降、写真つきでCANPANにて公開されるそうです。
金さま、雨の中弊社までお越しくださりありがとうございました!
社会貢献マガジン「パワーボール」の金さまが弊社オフィスまでインタビューにお越しくださりました。