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インタビュー等のご報告

いつの間にかセミの大合唱がはじまり、夜は寝苦しく、
人であふれるプールの水面がキラキラ光る季節になった。

夏の風物詩を適当にならべてみたところで、リリムジカが
最近登場したインターネットメディアを紹介しておく。

●トレンダーズ株式会社「トレンドリーダーFILE」
  http://www.trenders.co.jp/service/weekly/t-leaderfile/leaderfile-016.html

●社会起業支援サミット2009in東京のブログ
  http://ccctokyo.blog35.fc2.com/blog-entry-70.html

今週はほかにもインタビューが数件入っており、
されてみてわかったのだが、前向きに質問をもらえるということは、
自分(たち)をふりかえるとてもよい機会になる。

ちなみに弊社は社会企業支援サミット2009 in 東京に出る。

社会的な事業を行う人たちの見本市みたいになってて
これから走り出したい人には、おもしろいと思う。ぜひどうぞ。

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「社会起業支援サミット2009in東京」開催概要
○日時: 09年8月7日(金)
○会場:早稲田大学/14号館201教場

169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
東西線早稲田駅から徒歩5分 高田馬場から徒歩20分

○時間:13時~20時(社会起業家向けレクチャー は10時~12時)
○主催: 社会起業支援サミット2009 in東京 運営委員会
○参加費: 無料
○定員:500名 ※要事前予約 http://www.cccjp.org/reservation/
○お問合せ:ccc.tokyo@gmail.com
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手でちぎる名刺も、いいなとおもった。

「注文番号、882-◎△○。管です。」
電話一本で、翌日には名刺ができている。

この感覚からすると、名刺を自分で印刷して
一枚一枚ちぎるなんて、ばからしくてやってられない。

そう思っていた。この間までは。

先週日曜日、小室ファミリー(プレゼンの勉強会)でくばる用の
未来塾の名刺をつくるとき、はじめてちぎる用の名刺を使った。


ここで補足しておくと、「未来塾」とは三菱商事に
つとめていた山田常之さん(現在67歳!)が、50代のころ
耳がきこえなくなって、さてどうするか?

学生や若い人に仕事や就活を教えて、
かわりに行く先々で自分の耳になってもらおう。

と思って始めた個人的な勉強会である。

東大法学部の1人の学生から始まった会は、
7年のときをへて350人以上が所属するようになった。

メーリングリストでのやりとりを中心に、ときどき
食事しながらの勉強会を開いている。


さて、話をもどそう。

で、その手でちぎる名刺。
ファミリー当日は未来塾事務局の春木くんが用意してくれたが、
いくらかちぎる前のシートも残った。

翌日、それを黙々とちぎったのだ。
ミシン目にそってペリペリっ。

かたまりから名刺が離れていくたびに、

「あぁ、この名刺たちが私の顔として、私のかわりに
いろんな人のところへ旅立っていくのだろうなぁ」

そう思うと、わるくない気分だった。

大学生のころ、マーケティングの授業で聞いた話。
それと接する回数がふえればふえるほど、
人は「それ」に愛着を感じるそうだ。

勝手に印刷されて届く名刺との接点は、通常配るときの一回だけ。
それに対して自分でつくる名刺は、ちぎる、という一回が加わり、二回。

倍だ。

ずいぶん大きな違いだ。

Social CM Award 2009 制したのは・・・

一昨日のプレゼンテーション大会を制した岡本氏が主催する
学生の社会的CMコンテスト。

制したのは・・・!



これは、まじで、泣ける。派手さ、贅沢さを重視する時代の幕を、
若者たちが自ら引くであろうことを予想させる。

ちなみに私は、これがお気に入り。



音楽がとっても素敵。
「俺は俺でいいんだ」って思える。

「写りたい人は、良い顔してね!」小室ファミリー11期最終プレゼン大会

「今日は取材が来てます。写りたくない人は、事前に言ってくださいね。」

勉強会やらセミナーやらに参加する際、
主催者のこういう言葉を聞いたことはないだろうか?

事前確認で誠意を見せているつもりだろう。
私たちが勉強会を開いたときにもこれを言った。

今思い返せば、「もしかしたら写りたくないかもしれないけど、
ゴメンね!」という心情が透けてあった。


翻って、150名近くが集ったプレゼン勉強会「小室ファミリー」
主催者の小室さんから聞いた言葉は衝撃だった。

「今日は出版社さんが取材に来てくれています。
動き回っているカメラマンさんはその出版社の人です。
写りたい人は、ぜひいい顔してね!(本人が一番のキラキラ顔で)」

完っ全に、押し切られた。
「あの~、あまり写りたくないんですケド・・・」と言う余地は全く無い。
だが、悪い気は全くしない。むしろ「いい顔してヤルゾ!」
最前列で、顔をつくりまくった私。


小室ファミリーは、小室さんの完全なボランティア指導の下、
1期、2期・・・で昨日が11期の最終大会と、近く続いている。
会の規模も、期を追うごとに大きくなり、
メーリングリストには学生社会人700人以上が参加している。
(現在はもっと多いかも)


「いやかな~」と思うことでも、考え方を変えればみんな楽しいジャン!!
ポジティブな提案こそが小室さんの真骨頂。彼女に人が吸い寄せられる
ゆえんでも在る。たとえ男子をしいたげるのが得意でも、
私たちは間違って着いていってしまうわけだ。

ちなみに、昨日の結果は以下のとおり。

優勝 岡本 俊太郎 【Social AD Project】
第二位 西村 創一朗 【Fathering Japan Student's】
第三位 間瀬 友里恵 【自分らしく働くために~ロールモデル紹介サイト “ロルモ”】
第四位 守屋 俊甫 【ユニバーサルソーラン祭り】
第五位 佐藤 智映 【ファスト・キュア~あなたに寄り添った生活習慣病対策~】

すばらしいプレゼンをされたプレゼンターの皆様に、
心からエールを送る。おめでとう!お疲れ様でした。



プレゼンター守屋俊甫氏のブログ → 小室ファミリー第11期最終プレゼン大会に出場し・・・
プレゼンター西村創一朗氏のブログ → 「思い」が「重い」になる舞台
8期で幹事をやっていた入谷氏のブログ → 小室ファミリー11期最終プレゼン、速報
9期幹事堀越氏のブログ → 学生の情熱的なプレゼンが社会を動かす種になる
入谷氏の奥様sachi 氏のブログ → 小室ファミリー最終プレゼン大会@天王洲アイル
 

選り好みしない、というところに答えがある、かも

なんでもやってみる、喜んでもらえそうならとりあえずやる。
そういうスタンスを取ることで、仕事は広がってくるみたい。

うちの会社が始まったとき、とにかく音楽療法という言葉にこだわって、
音楽に関するサービスだけをやろうとしていた。

それが、今年の6月くらいから、「どうせお年寄りや障害のある人の
ために仕事をするなら、音楽に限らなくてもよくない?」というスタンスに。

もし自分がおじいちゃんになって施設に住んだとしたら、
音楽だけじゃなくていろいろな楽しみがあるといい。

今日、いつも行っているお年寄りの施設に「これをやったら
楽しいんじゃないかと思って!」と提案をしたら、
思ったよりもずいぶんスムーズにとおった。

いきなり担当の方を紹介していただけて、テスト実施日の選定まで!

音楽しかできなくて「音楽どうですか?」というよりも、
いろいろ幅があったほうが、施設にとって嬉しいのかも、しれない。
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