スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名刺を100枚交換する研修中の女子に声をかけられた。

私の父は新宿で中華料理屋さんをやっていて、
ときおり余ったお弁当をくれる。
今日も「バンバンジーがあるよ」
ありがとう!新宿南口で待ち合わせをした。
父よりも早く着いたので、メールをしながら待っていると、
「スミマセン、あの、私ナントカトラストのダレダレと申します。
今100人と名刺交換をする研修をやっていて」

(あぁ、あれか)
私は半笑いをしながら、カバンと携帯を持ち替え、
名刺を取り出した。
(大変だね、どうぞ、、)

彼女は名刺を見ながら一生懸命
「ご自身で会社をやられているのですか?
お若そうなのに、すごいですね。」
えぇ、ありがとうございます。

その後父と落ち合い、ありがたくお弁当を
受け取って、荻窪に向かった。

中央線に揺られながら、考えた。
もし自分が半ば認知症のおじいちゃんで家族から嫌われていて、
仕方なく街をぶらついているとしたらどうだろうか?
若い女の子に声をかけられたらトッテモ嬉しいかもしれない。

逆に、その女の子が何らか障害のあるお年寄りや
知的障害のある方だったら。
私は喜んで名刺を受け取っただろう。
こういうことで喜んでもらえるなら!と思って。

、、逆差別じゃないか。
彼女が健康な体を持って、私もまぁ健康であって、
奇しくも出会って、しかし、ムスッと。

自分に矛盾を感じた。悪いことをしたな、と思った。
スポンサーサイト

明日の音楽療法士さん向け勉強会、延期になりました。

過去ブログにて数度紹介しておりましたた22日の勉強会ですが、
都合により延期になりました。

ご予定空けていただいた方、大変申し訳ありません。

お話自体はおもしろいと思うので、いづれの機会にまた、と考えております。

株式会社リリムジカ 取締役 管 偉辰
 

5月22日(土)リハビリ特化型デイでPTによる勉強会を行います。

※この勉強会は都合により延期になりました。ご了承ください。いづれの機会にまた、と思っております。(H22.5.21)

「音楽療法というけど、その専門性って何なの?」
施設に訪問する際、極めて高い確率で問われる質問である。
思い出されるのは川崎の特養に行ったとき。
例に漏れず、冒頭の質問を受けた。
「そうですね、、利用者の方それぞれで身体の状況、経歴
ことなりますから一概には言えません、、。」

「応援しているからこそ言うけど、がっくしきたわ。」
あてがはずれたような、施設長の表情だった。

職業として音楽療法を行うものであれば、
誰もが冒頭の問いに対して、簡潔な答えを持たねばならない。
たとえそれが仮のものだとしてもだ。

医者が病気を治し、弁護士がクライアントの権利を守り、
先生が生徒に勉強を教え、プログラマがコードを書くように。

専門職という意味では理学療法の分野が私たちの先を行っている。

「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の
回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、
温熱その他の物理的手段を加えることをいう。

昭和40年にできた理学療法士及び作業療法士法第2条である。
現在全国では7万人を超える有資格者がいて、医療や介護の現場で活躍している。

音楽療法士とも連携をとることのある理学療法士。
彼らがどのように仕事をし、どのようなことを考えているのかを
知ることは有益ではなかろうか。

そこで、4月22日(土)の午後、リハビリ特化型デイサービス
「りはっぴぃ」代表の理学療法士鹿島雄志さんのお話を伺う勉強会を行う。

・自分の現場でリハビリの要素を取り入れてみたい
・知識として高齢者の身体のことを知りたい
・自分の専門性について考え直してみたい
・他の音楽療法士とのつながりをもちたい
・デイサービス等介護施設に入ってみたい

上記のようなお考えのある方のお役に立てると思います。

※この勉強会は都合により延期になりました。ご了承ください。いづれの機会にまた、と思っております。(H22.5.21)
記:理学療法士 鹿島雄志先生による音楽療法士向け勉強会

【対象】音楽療法を実践されている方 または これから実践しようとする方
【日時】2010年5月22日(土) 15時~18時
    ※終了後同会場にて懇親会があります。(自由参加)
【会場】りはっぴぃ 桜新町(東京都世田谷区桜新町2丁目24-1
【参加費】3000円(税込) 懇親会は別途1000円~2000円程度かかります。
【申込】以下の内容を添えて info@lirymusica.co.jp までご連絡ください。

   ・ご氏名   ・ご所属   ・年齢(例:30代)
   ・メールアドレス(PC)   ・携帯電話番号(当日の連絡用)
   ・どこで勉強会のことを知ったか

今朝、理学療法士鹿島雄志さんと電話した。(呼吸療法について他)

5月22日(土)の講習会を行うにあたり、
鹿島さんに自己紹介と当日の概要をワードで書いてもらった。

プロフィール
鹿島 雄志
株式会社りはっぴぃ代表
リハビリ特化型デイサービスりはっぴぃ桜新町管理責任者
理学療法士
3学会合同呼吸療法認定士

ん?呼吸療法??
もしかしたら音楽と関係あるかも。

鹿島さん、呼吸療法認定士ってなんですか?

「お医者さんの学会が認定している資格ですよ。
たばこで肺がんになる人が増えたりしていて、
呼吸器に関する専門的な知識を持つ人への需要が出た。
肺活量のこととか、呼吸のリズムとかは
音楽に関係あるかもしれませんね。

呼吸のリズムを整えることって、実は簡単じゃない。
食事とも関係するんですよ。22日はそのあたりの
こともお話できるんじゃないかと思って。」

なるほど、よかったら呼吸療法に関する資料、
当日持ってきてもらってもいいですか?

「いいですよ、探してみます。」

(プロフィールの続き)
・在宅生活のリハビリでは、ご本人の意識とリハビリの仕方で、その人の人生は変わることができることを学ぶ

なるほど。リハビリって病気になったときにある程度やって
回復して終わりと思っていました。

人生が変わるほど、、
そんなご経験があったのですか?

「ええ、老健にいたときです。
通いの部門で、あるとき脳卒中で片マヒになった方が来た。
まだ若い、女性。

最初はその方も自分がどこまでできるかなんてわかっていなかった。
けど、人と違うところがひとつありました。
家族のために、できることは少しでもやっていきたい。
あきらめなかったんです。

そして、リハビリを始めて3年。少しずつ効果が出てきて、
ついに洗濯物を畳めるほどになったのです。」

ささ、三年ですか!よくあきらめなかったですね。

「えぇ。人間、目的意識があれば少しずつでも前進します。
きっかけがあればもっといい生活ができる方がたくさんいる。
しかし、現状退院して在宅に戻ると、なかなかリハビリができない。
私がリハビリ特化型のデイサービスをつくった背景です。」

22日当日、鹿島さんからは
 ・リハビリのできること
 ・老人の認知症って何でしょうか?
 ・老人の姿勢のポイントは?
 ・実は難しい食事
 ・実は疲れる入浴・排泄
などについてもお話いただけるようになっています。

ご興味のある音楽療法士さん、よかったらおいでください。
終了後は懇親会もあります。こちらも楽しみにしています。特に私が。

※この勉強会は都合により延期になりました。ご了承ください。いづれの機会にまた、と思っております。(H22.5.21)

                 記

理学療法士 鹿島雄志先生をお招きしての音楽療法士向け勉強会

【対象】音楽療法を実践されている方 または これから実践しようとする方
【日時】2010年5月22日(土) 15時~18時 ※終了後懇親会やります
【参加費】3000円(税込) 懇親会は別途かかります。
【申込】以下の内容を添えて info@lirymusica.co.jp までご連絡ください。

   ・ご氏名   ・ご所属   ・年齢(例:30代)
   ・メールアドレス(PC)   ・携帯電話番号(当日の連絡用)
   ・どこで勉強会のことを知ったか

本当の自然とは何か

100505_01

父が添付ファイル付きのメールを送ってきた。
件名は中国語で、「動物的親情母愛」。

なんだろう?と思ってファイルを開くと
ゾウとか、アザラシとか、親子の写真のスライドショウ。

サバンナを一緒に歩いたり、
澄んだ北の海の魚を口移ししたり。

10日ほど前に上野動物園に行っていたから、
ぼんやりその光景と比べていた。

動物園ではキリンが与えられた草を食べていて、
一緒にいた子はそれに大注目していた。

しかし、もし大自然を歩いていく中、
期せずして動物親子の光景に出会ったら・・・!
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。