私の生い立ちが記事になっています。

先日行った植村さんとの対談

そこで話した私の生い立ちを、、ブログ記事に。
そっと教えてくださりました。

読みました。

おもしろい、、そしてあったかい。


彼女がどのように人を観ているか。

“この人の良いところはどこか。”

探す、というよりも自然に入ってきてしまうのでしょう。


しかもふしぎなことに、
褒めてもらっているのですが、むずがゆくない。


よかったら読んでみてください。
今、大学4年で柴田さんと出会うところまで進んでいます。

http://ameblo.jp/1ryu-care/entry-10827168202.html (導入)
http://ameblo.jp/1ryu-care/entry-10836678009.html
http://ameblo.jp/1ryu-care/entry-10841548636.html
http://ameblo.jp/1ryu-care/entry-10843451516.html

つくるというよりも、そこにある

馬場存(ばばあきら)先生
精神科医で、作曲家で、音楽療法士で、東邦音楽大学の先生でもある。

知人によって引き合わせていただきました。

その馬場先生が、3月13日にラジオ出演。
引き合わせてくださった知人が音声を貸してくださりました。


リクエストによるクラシックの後、
ご自身のCD曲と共に馬場先生の声が登場。

パーソナリティの方が作曲のスタンスについてたずねました。

「最近は、つくるというよりもふってくるというか、
 浮かんでくる。そんな感じです」

馬場さんがこたえていました。

借り物ではない、言葉、音楽。

馬場さんが自分自身を源にして
創作をしておられる証左と思いました。


みのまわりで、仕事場で、自分の生き方を軸にして自然体でいきる。
頭と体がちぐはぐにならない。とても大事なことです。

よく、ロジックとハートといいます。
どっちも大事ですよ、とか。自分の心に聞けばわかる、とか。

私の解釈は、ロジックでもハートでもない。

賛成なものは体の全細胞をあげて賛成だし、反対なものは反対。
その場にどう対応するかは、はじめからわかりきっていることです。

そこに、社会の目とか他者の目が入ってくると、おかしくなってくる。
どうしたらよいのかがわからなくなってくる。


テレビのニュースでやっていました。

震災のあと、子どもたちが妙に明るく振舞ったり
幼児がえりすることがある。

心のバランスがおかしくなっている。
でも、大人を心配させじとして、のことなのでしょう。

それが続いて、PTSDになるのだそうです。

そんなとき大人はどうすればよいか。

ただ話をきくこと、そばにいることが大事。
テレビに出ていた先生が言っていました。


では、大人が、体と心がちぐはぐしたときどうすればよいか。

“そのままでいいんだ”
そう感じられるモノにふれることではないかと思います。

しょうがなくて、仕事で、つくられたもの。
たとえばスキャンダル、リスク回避のための長々とした書類。

ではなくて、自然。

在るべくして在るもの。

こういうのが本当に効くのだと思います。


馬場さんのCDを聴いて、何年も眠れなかった方が、ぐっすり眠った。
こういうことがあったそうです。

そこにあるものが、出てきただけ。
馬場さんの自然体がたすけになったのでしょう。

アイルランドの邦人が募金活動

youtube の動画をご紹介いただきました。

Aid Japan Japanese

アイルランドの盛大なお祭り。
セントパトリック記念日(3月17日)に邦人が募金活動。



世界から日本へ。日本全国から被災地へ。

「支援」が伝わっているのを感じます。


以前「人を助けるとはどういうことか」
という本を教えていただきました。


「助けられるとき、人は一段低い位置にいるように感じる」

文中きわめてピーンときた内容です。

一段低い位置。
これを本書では「ワンダウン」と表現していました。


ワンダウンは、実は心地よい状態ではない。

今や、世界から見た日本はワンダウン。
被災地はツーダウン。
津波が押し寄せた地域はスリーダウン、フォー、ファイブ?

世界からポジティブが流れてくれば来るほど、
それをマイナス変換してしまう感情の作用があります。

支援され疲れ、といったものでしょうか。


しかし、しかし。

心の内、精神は本来自由。

ポジティブをそのまま栄養にできる筈です。

環境から伝わってくる支援を自然体で迎える。

それを、精神的な復興と呼ぶのではないでしょうか。

支援を受けることと独立自尊は矛盾しない。

独立介護福祉士

柳本(やぎもと)文貴さんのお仕事の話を伺ってきました。

地域ケア研トークショー

柳本さん。

障がい者の在宅ヘルパーお仕事に始まり、
老健、グループホームと勤務。
2008年4月1日にグレースケア機構を立ち上げられました。

2008年4月1日、、
リリムジカの立ち上げ日と一緒です。

グレースケア機構さんのお仕事は介護保険外の介護サービス。
通院とか、犬の散歩とか、お出かけとか。

保険内では対応しづらいニーズにこたえています。

現在60名ほどのヘルパーが登録されていて、
月40人の方がサービスを利用しているとのこと(記憶違いあるかもしれません)。


「グレースケア機構コーディネートのもと、
個人で動く独立介護福祉士が増えていったらいい」

柳本さんの将来構想です。


私が考えているリリムジカのイメージと、近い。

地域の中、在宅で、あるいは施設で音楽療法士が動く。
瞬間、瞬感。場をつくる。つなぎをリリムジカがやる。

福祉コーチ 植村ゆかさんとの対談

昨昼は新宿サザンタワーにて
福祉コーチ植村さんとの対談でした。

事前に「管さん自身のことと、お仕事のことを
お聞かせ下さい」との連絡。

始まってみると、、

学生のときはなにをしてたの?
高校は?中学は?

そうなの?
すごーい!!

私は幼稚園のころトイレ屋さんになりたかった。

植村さんの相槌が気持ち良いので
こんな話まで遡ってしまいました。

対談の内容は後日植村さんのブログ
載せてくださるそうです。