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1ドル76円をチェックするリーダーのあり方

こんにちは、管 偉辰です。


昨日はさつき荘さんの研修会。

テーマは「ターミナルケア」と
「人財育成とマネジメント力」でした。

人財育成のところの山口相談員のお話。


日々の仕事・生活を詳しくご紹介いただきました。
素晴らしかったです。

朝は6時に起きる。
出勤前に新聞読んでインプット。

勤務時間内はアウトプットの時間。

朝礼で「1ドルいよいよ76円だなぁ」
みんなが「やっぱり相談員は話題の幅が違うな!」

チョコレート、アイス。
女性職員とも盛り上れるトークの幅。
自然体で吸収、勉強。

たばこで一服は、仕事以外の話を聞く場。
みんなの心境がわかる。


誰よりも努力しているからこそ、
ご家族やご利用者の信頼がある。

だから、職員がついてくる。

山口スタイルは芸術作品でした。


山口さんのお話を聞いて感じたこと。
それは「リーダーにはリーダーの現場がある」ということ。

自分が接するものはすべからく全力。

私の「音楽療法コーディネータ」の考え方がかわりました。


これまでは、コーディネータだから、
あくまで主役は音楽療法士。

無意識に一歩ひいていました。

ほおかむりをするような、、。


自分が話を聴くとき、あるいは話すとき。
所作のひとつひとつ。

丁寧に真剣に。信念をもって。
それがあって、音楽療法士、施設の職員さん、ご家族の信頼を得られる。

現場意識を持ち、1流の音楽療法コーディネータで在ろうと思いました。


※さつき荘さんの研修は、自由参加(無料)です。
来年からの本研修に向けての準備の位置づけです。

テーマはマーケティング、認知症の理解、人財育成・・・幅広いです。
こちらご了承の上、参加を希望される方は右側のメッセージから私宛にご連絡ください。

次の日程が決まり次第、ご連絡します。
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私とリリムジカの関係がどのように進展していったか(目次)

先の記事で、柴田と出し合ったリリムジカの資本金60万円が
あっという間に無くなったことを書きました。

リリムジカは会社をつくって半年たっても、
何を事業の核とするかが、定まりませんでした。

なぜ音楽療法を売りたいのかという理由についても、
「柴田さんの力になりたいと思った」以上のものはありませんでした。


うまくいかないなら、やめるという選択肢もありました。
けれど、手を引きませんでした。

やめたら影で色々言われるのだろうな、、。
それだけはイヤでした。


そんな私でしたが、出会いに恵まれて、
今もリリムジカを頑張っています。

その経緯について、これから書こうと思います。


振り返ってみると、私とリリムジカとの関係は
いくつかの段階をへて進展しました。


1.柴田の思いを助けられればいいな、という段階(2007年夏~2008年春)

2.音楽療法をどう売れば良いのかわからない焦りの段階(2008年秋)

3.介護に携わる人の思いを知り、彼らの役に立ちたいと思う段階(2009年早春)

4.音楽療法士の現状を知り、彼らが活躍しやすくなる方法を模索したいと考える段階(2009年春)

5.祖父の事情を知り、生活者として音楽療法を介護に役立てたいと考える段階(2009年春)

6.商品としての音楽療法に自信をもつ段階(2010年夏)


1と2については前回前々回のメールで
あらかた書けたような気がします。

これから3について書こうと思いましたが、
そろそろ出かけねばなりません。

今日はリリムジカの音楽療法士そろっての
研修会「り会(リリムジカの会)」を行います。

福祉コーチの植村ゆかさんにご協力をいただきます。


3の「介護に携わる人の思いを知り、彼らの役に立ちたい」と
思った経緯については、今晩振り返ろうと思います。


6つの段階を挙げてみて、
「ずいぶん贅沢をさせてもらったな」と感じます。

じっくり、仕事の意義を考えあたためてきました。

この間生きながらえさせてくれた家族や社会に感謝しています。
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