明日(10日)、虎ノ門でプレゼンテーションします。

おはようございます。管です。

リリムジカの創業時、ETIC.(エティック)という団体で
よく事業の相談をしていました。

そのETIC.からお声がけいただき
プレゼンテーションの機会を頂戴しました

明日、柴田と一緒に話をしてきます。
ご都合のつく方、ご関心のある方、どうぞいらしてください。

フィリピンと日本をつないでの英会話教室事業をされている方、
昭和のレコードをひっさげデイサービスを回られている方。

私たち以外の登壇者も興味深い方々です。

事務局によるとすでに80人以上が申し込んでるそうです。
スゴイ!


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社会を変えるアクションや仲間を発見するための交流会
ソーシャル・チェンジ・カフェ

:社会起業家たちによるリレープレゼンテーションあり
:思いをともにできる仲間と出会いたい…学生・社会人が集合!
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    2011年10月10日(月・祝)14:00~18:00@海洋船舶ビル(虎ノ門)
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ソーシャル・チェンジ・カフェは、社会を変えるアイデアを温めている人や
新しいプロジェクトを興そうとしている人たちが集まり、仲間を募ったり、
協力者を得たりしながら、活動の輪を広げるネットワーキングの場です。

今回は、SVCのセミナーや相談窓口などにお越し頂いた社会起業家をお招きし、立ち上げエピソードや事業紹介、今後のビジョンを語るリレープレゼンテーションの他、共感したプロジェクトそれぞれにメッセージを贈ることができる企画をご用意。
また、参加者同士が気軽に交流ができるスペースも準備しております。

「思いをともにできる仲間と出会いたい…!」
「プロジェクトを始めるにあたっての体験談が知りたい…!」
「新しいアイデアを広げるためにいろんな人と出会いたい…!」
「起業を考えているが、心強い仲間がほしい…!」

 …そんな思いをもっている方は、ぜひお越しください!

★当日プレゼンター紹介(10/6現在の情報です)
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※プレゼンター情報は随時更新されます!
 最新情報は、イベントウォールをご覧ください ≫ http://ow.ly/6OUCb

◎英会話事業を通じてフィリピンの若者の自立と夢を実現!
 オンラインの英会話レッスン事業を展開中。創業2周年を迎えた
 (株)WAKU WORK English 山田貴子さん

◎音楽療法を使って介護が必要な方に「心地よい楽しさ」を提供する。
 (株)リリムジカ 管 偉辰さん

◎人と動物が共に豊かに暮らせる社会の実現に向け、子どもたちに
 “いのち”と“こころ”の体験教育と犬猫に温かい家庭を提供する
 KIDOGS(キドックス)の上山 琴美さん

◎中古レコード販売業の傍ら「懐かし昭和」レコードをひっさげ、
 デイサービスへのボランティアライブやイベント出演をおこなう
 TG Records(ティージー・レコーズ)の辻 健蔵さん

◎人の「生」と「死」に触れることが多い専門家と一般の人が
 生きづらさや死生について対話ができる場づくりをおこなう
 「ひとなみ」 勝桂子さん

◎日本のNPOを支援したい!寄付プラットフォーム「i-kifu」を
 立ち上げたNhat Vuong(ナツ・ウォング)さん

 …and,more!

●facebookは情報キャッチアップの他、事前交流にもご利用ください!
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プレゼンターはどんな人なのか、このイベントに参加するのはどんな人?
そんな疑問があったら、ぜひ、facebookのイベントページをご覧ください!
>> http://www.facebook.com/event.php?eid=121921447913331

ここではプレゼンターの素顔や近況のほか、どんな人が参加しているのか
みることができます。簡単な自己紹介をしてくださればそこから交流が
生まれるかも!ぜひ、アクセスしてみてください。

●共感&感動したプロジェクトにはメッセージカードを贈ります!
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起業家によるリレープレゼンテーションでは、プロジェクトを興すに
あたったキッカケや、今後展開していきたいことなどをお話いただきます。
「共感した!」「感動した!」「応援したい!」と思ったら、
その場で発信!当日配布するメッセージカードを使って起業家に
メッセージを贈ります。

●【協力したい!】【連携したい!】ご提案があれば自由交流スペースで!
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当日は自由に交流できるスペースもご用意しています。自己紹介をしながら
じっくり話を聞いてみたいことや、連携できそうなアイデアがでてきたら、
この場を利用して、交流を深めてみてください。未来のビジネスパートナーや、活動を共にできるサポーターを見つけられるかも!

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●イベント概要
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【日 時】2011年10月10日(月・祝)14:00~18:00 ※13:30より開場

【会 場】海洋船舶ビル 10階ホール
     http://www.sof.or.jp/jp/about/access.php
     ※地下鉄銀座線 虎ノ門駅(4番出口)より徒歩1分
     ※会場協力:日本財団CANPANプロジェクト

【対 象】
 社会課題の解決に仲間や協力者を募っていきたい学生、社会人
 社会を変えることに関心が高く具体的に動き出したい学生、社会人
 新しいアイデアやビジネスモデルを密かに暖めているかた
 社会を変える動きに参画してみたいかた、など

【参加費】無料

【定 員】100名

【お申込】受付専用WEBフォームからお申込ください
     ⇒ http://ow.ly/6KINo

※ 本フォームで頂戴する個人情報につきましては、当該イベントの出席処理、
また出欠の確認のため利用させて頂きます。なお、ご本人の個人情報を、
ご本人の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・ 提供することは一切ございません。
(法令等により開示を求められた 場合を除く)

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◇お問い合わせ NPO法人ETIC.(担当:山内亮太・野田・海津)
 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階 / TEL:03-5784-2115
 MAIL: svc-info[at]etic.or.jp
 ソーシャルベンチャーセンターは、東京都の委託を受けETIC.が運営を
 行っています。
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はてなミュージアムにおける良いブースとは?

はてなミュージアムの参加者交流会01

こんにちは、昨晩に引き続き介護なんでも文化祭(以下介護文化祭)の話題です。

去る9月28日、介護文化祭で私が担当している
「はてなミュージアム」の参加者交流会を行いました。

はてなミュージアムに出展参加する組織団体はバラバラですが、
それぞれが連携できるようにと考えてのことです。

平日の午後にも関わらず、4組の出展参加
企業・団体の方がおいでくださりました。

ご参加くださったみなさま、お手伝いくださった
事務局のみなさま、ありがとうございました。


さて交流会の中で、はてなミュージアムにおける良いブースとは?
逆に良くないブースとは?というテーマで意見を出し合いました。

はてなミュージアム参加団体が、一丸となって
来場者に情報提供できるようにするためです。

みなさんの意見をホワイトボードにまとめていきました。
以下にてその内容をご紹介します。

はてなミュージアムの参加者交流会02


●良いブースとは?

・わかりやすい
・話を聴きやすい雰囲気の人がいる
・話を聴いてみたくなる小道具がある
・目に付く、興味を誘う
・明確なメッセージ、キャッチフレーズがある
・介護者だけでなく誰でも立ち寄れる
・出展者同士がチームになっている
・出展者自身が他のブースをまわって情報を仕入れている
・来場者の話をきいて、必要あらば他のブースに紹介できる
・体力を使い果たさないように、出展者自身がきちんと休憩している
・出展にあたって目標を立てている

●良くないブースとは?

・出展者がぼーっとしている
・ブースの中で出展者が一人ポツンとしている
・大勢が固まって内輪になっている
・スーツの人ばかりいる
・寄ったら何か買わされるのではないかという雰囲気がある
・出展者が自分のブース以外に関心がない


去年の文化祭で印象に残っているのは、
デイサービス・宅老所の方々のブースです。

「理想のデイサービスをつくろう」と題して
自分でサービスを組み合わせるアトラクションがありました。

他の人の理想のデイサービスも見ることができました。
実際に手を動かすというのはやっぱりいいですね。


あと、良いブースとは?に関して「キャッチフレーズ」の
話題が出たときの発言もおもしろかったです。

有料老人ホーム紹介の小間の人が『有料老人ホームを
使わずに済むには?』というキャッチコピーを用いてはどうか?

という意見でした。

話を聞いてみたい気持ちをくすぐられます。


リリムジカで言えば、「音楽療法士にきてもらわなくても
被介護者と一緒に音楽を楽しむには?」という命題でしょうか。

ちょうど良い書類があるのでみなさんにもご紹介します。

介護を必要とするご高齢者と一緒に音楽を楽しむときの
コツを挙げたものです。(A4サイズ1枚)

在宅でご家族を介護なさっている方、
施設で介護をなさっている方に
お役立ていただけることと思います。

「介護に歌を取り入れてみませんか?」(ワードファイル)


話を戻しまして、当日足をお運びくださるみなさま、
はてなミュージアムの内容にどうぞご期待ください。

また、出展参加者のみなさま、
どうぞはてなミュージアム参加者がチームになれるように
ご協力をお願いいたします!

10月23日「介護なんでも文化祭」ぜひおいでください。

音楽療法を介護の現場におつなぎする者として、
介護に関する幅広い視野と知識が必要と考え、日々行動しています。

その中で私がこの秋とても大事にしている
イベントを紹介させてください。


介護者が中心となって企画する「介護なんでも文化祭」(以下介護文化祭)です。

介護文化祭は、介護の文化を変えようという趣旨で、
2005年からNPOアラジンを事務局に毎年開催されてきました。

企業やサービス提供者ではなく、介護者の目線で
イベントがつくられている点が特徴です。

リリムジカも2009年、2010年と出展をしてきました。


今年は文化祭をさらに進化させようということで、
事務局をNPOアラジンから独立し、単独のプロジェクトチームを結成。

私は事務局長の榎本哲さんからお声掛けをいただき
はてなミュージアムというスペースのリーダーをつとめています。

はてなミュージアムとは、
「介護のはてなが丸わかり」できるミュージアムのこと。


中央に介護者の相談スペースを、そのまわりに
被介護者や介護者を支えるさまざまなサービスが並びます。

介護者が中心という文化祭の趣旨を体現する、
介護文化祭で最も重要なスペースです。(自分で言っちゃった!)



2年くらい前、私が書いた内田順夫さんの講演レポートを、
学生や若い社会人に配ったことがあります。

うち、30人近くから感想が返ってきました。

思ってもいない反応でした。

若い人は介護に興味がないだろう。
そう思い込んでいたからです。

学生時代、私自身介護に全く関心がありませんでした。


印象的だったのは、ある学生の感想。

親が自力で生活できなくなったらどうしたらいいかさっぱりわからない。
友だちと「今からお金をためて老人ホームを利用するしかないねと話している。

という主旨でした。


はてなミュージアムは、現役の介護者にもぜひおいで
いただきたいですが、20代~30代の方にも来ていただきたいです。


リリムジカのホームページをデザインしてくださった米窪麻友子さん
高校生の頃にお母さまが倒れ、ずっと看病を続けています。

また、若くして自分自身が認知症になる可能性もあります。
20代~30代の方も、です。


介護は祖父、祖母、両親だけのことではありません。

いざ!というときになってあわてないように。


ぜひ、介護にはどのような事例があるのか。
また、社会にはどのような助けがあるのか。

介護なんでも文化祭に見に来てほしいと思います。

日程:2011年10月23日(日)
時間:10時00 分~16時30分(予定)
場所:上智大学四谷キャンパス 12号館および体育館1階
住所:〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
アクセス:JRおよび丸の内線 四ツ谷駅徒歩5分
参加料(入場料):500 円(プログラムおよび介護者の声の冊子付き)

市民発!介護なんでも文化祭 公式ブログ


9月28日に、はてなミュージアムの参加者交流会を行いました。

この投稿でそれについて書こうと思っていましたが、
勢い余って文化祭への思いを書いてしまいました。

次の記事で9月28日の交流会について書こうと思います。

(以下は2009年度はてなミュージアムの写真です)

はてなミュージアムの写真01(2009年度)

はてなミュージアムの写真02(2009年度)

はてなミュージアムの写真03(2009年度)