ここ1ヶ月くらいの動き

こんにちは、管です。

いつのまにか12月になりました。
元気でお過ごしでしょうか。


久しぶりの投稿ということで、
ここ1ヶ月くらいのリリムジカと私の動きを
振り返ってみたいと思います。

よかったらお付き合いください。



◎初めての飛び込み営業

ここ1ヶ月で最大の出来事は、会社をつくって初めて、
音楽療法の飛び込み営業をしたことです。

現在リリムジカでは、
セラピストが各地に移動して仕事をしています。

しかし、移動時間も立派なコスト。
できる限り家の近くで仕事ができるようにしたい。

そのためには地域を絞った営業が必要です。

そこで、柴田と一緒にセラピストの家の近くの
グループホームさん、特養さんを訪ねました。

11月は2日間使って、合わせて17件のホームさんを訪ねました。
幸いにも門前払いはほとんどなかったです。意外でした。

また、訪問した17件のうち、2件くらいはお試しセッションに
進めそうな感触をもっています。

11月~12月で合計38件の訪問が目標です。

「自費の少人数制音楽療法」をより多くの施設さんで
実施できるよう、がんばります。

車を貸してくれた実家の母、
ペーパードライバーの拙い運転を支えてくれた
柴田に感謝です。



◎ヘルパー2級講座、介護職員基礎研修、プレゼン勉強会

11月~12月にかけて人前で
お話をする機会をいただきました。

講義をすることについて、このところ
あまり自信が持てずにいました。

音楽療法士ではない自分が音楽療法のことを話す。
いかがなものか。

11月初旬のヘルパー2級の講義では
「管先生って音楽療法士じゃなかったんですか?!」
という声をいただいたこともありました。

そうだよな、音楽療法の話を聴くなら
音楽療法士がいいのは当然だよな。

ちょっと落ち込みました。


しかし、このまま引き下がるわけにもいかない。

「音楽療法とカラオケマシンの比較」
「音楽療法とボランティア演奏の比較」
「セラピストから聴いた詳細な事例」

など1回1回スライドを加えていきました。

結果、12月2日の笑福会プレゼン勉強会では
納得のいく話ができました。

笑福会会長のJUNKOさんがブログで
臨場感たっぷりにまとめてくださっています。

 http://blog.livedoor.jp/zunasea39/archives/52904449.html
 (記事の下のほうです)

自費の少人数制音楽療法を広められるよう、
機会があればお話に伺います。

ぜひお声がけください。



◎セラピストの退職

セラピストの鈴木美香子が来年春先で、淺田真由美が年内で、
それぞれ今もっているセッションを引き継ぐことになりました。

去年まではほぼ柴田が一人でセッションをしていました。
今年になって、稼動するセラピストが4人になりました。

他のセラピストと一緒に仕事をすることで、
何がリリムジカとして大事なのかを多面的に考える
きっかけになりました。

鈴木と淺田の二人にはとても感謝をしています。

セラピストが成長する会社づくり、
安定して力を発揮できる会社づくりを
今後も目指していきます。

しばらくは柴田と梅田の二人で
現場を担っていきます。

時期をみて、再びセラピストを募りたいと思っています。



◎障害のあるこどもたちとの音楽遊び終了

リリムジカでは創業してすぐのころから
障害のあるこどもたちとの音楽遊びをほぼ月に1回、
実施してきました。

障がい児の放課後支援事業を行う団体と
提携して行ってきました。

一人ひとりをみること、職員さんとの接し方は
この音楽遊びで学んだことが多いです。

高齢者施設における自費の少人数制音楽療法を
更に広めるにあたり、このたびこの音楽遊びを
他の団体に引き継ぐことになりました。

今日の午後が、最終回です。
クリスマスバージョンで実施します。

引き継ぐ団体の方も一緒に参加で、
豪華版になりそうです。

私もサンタさんをやります。



このような感じで、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

年末でお忙しい方も多くいらっしゃるかと思います。

どうぞ体に気をつけてお過ごしください。