音楽療法士の再募集に向けて

こんばんは、管です。

この冬、生まれて初めて腹巻を身に着けました。

今までバカボンパパのイメージが強くて敬遠していました。

しかしいざつけてみると、とてもあたたかい。
もっと早く買えばよかったと思いました。

ちなみに商品名は「腹ロール(Haramaki)」。
おしゃれですね。



さてリリムジカでは今年の夏以降、音楽療法士(私たちは
パートナーセラピストと呼んでいます)の再募集を予定しています。

今までパートナーセラピストは面接と
簡単な実技チェックだけで採用していました。

これからは、採用までに「パートナーセラピスト養成研修」
という過程を入れます。

新人のセラピストが早い段階でリリムジカの理念や仕事の仕方を習得し、
より早く現場で活躍できるようにするためです。

会社で本格的な研修をつくるのは始めてなので、
ワクワクドキドキしています。


来る2月10日、14日、28日にデモ研修を行いますが、
明日からその参加者募集が始まります。

パートナーセラピスト養成デモ研修

熱意あるセラピストに出会えたら!と楽しみにしています。


みなさまのお知り合いに関心のありそうな方が
いたらぜひご紹介ください。

よろしくお願いいたします!

新年のご挨拶

リリムジカ代表取締役の管 偉辰です。
明けましておめでとうございます。

みなさま元旦の夜をいかがお過ごしでしょうか。


去る12月28日、埼玉県川口市の特養さん、
グループホームさんを訪ねました。

お伺いした9件(9法人)の施設のうち、
3件のホームさんに法人勤務の音楽療法士がいました。

音楽療法の実施には介護保険の点数がつきません。
にも関わらず法人の職員としての音楽療法士がいるのはすごいことです。

音楽療法の実践が広がっています。


音楽療法界はセラピストが個人で技術を磨いてサービスを提供する段階から、
セラピストが組織的に連携してサービスを高める段階にうつってきました。

リリムジカでは今年、介護施設における音楽療法の技能の標準化、
評価指標の作成に取り組んでいこうと思っています。

それによって介護を必要とする人が、自分で選んで心から楽しみ、
健康を維持できるサービスの確立を目指して参ります。


今年も一年、よろしくお願いいたします。