サ高住に所属する歯科衛生士の仕事とは?

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先日、サービス付高齢者向け住宅(略称サ高住)「銀木犀」を運営する
株式会社シルバーウッド下河原忠道社長の講演を聞き、
そのメモに「事業所を横断して活動する歯科衛生士に驚いた」と書きました。

どうしても実態が知りたかったので、銀木犀所属の常勤歯科衛生士
西尾明美さんにインタビューをしてきました。

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―西尾さん、はじめまして。
本日はお時間をいただきありがとうございます。
白衣をよく見ると・・・、これは歯のイラストですね?


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はい。働き始めたころ、ヘルパーと間違われたことがありました。
私の役割が視覚的に伝わるよう、会社に頼んで購入しました。

―なるほど!さっそく、サービス付高齢者向け住宅で働く歯科衛生士ならではの工夫が見えてきます。
歯科衛生士さんというと、一般的には歯科医院や訪問歯科の所属の方が多い。
西尾さんはサービス付高齢者向け住宅「銀木犀」に所属していますね。
どのような経緯で今に至ったのでしょうか。


9年前に歯科衛生士の資格を取り最初は一般の歯科医院で働きました。
働きながらふと「自分の意思で来院できる方は良いが、
来たくても来られない人はどうしているんだろう」と思いました。
インターネットで「訪問歯科」について調べたところ
訪問歯科・就労セミナーがあったので参加しました。

セミナーで一日の流れや働き方を見て「やってみたい」と思ったので転職を決めました
訪問歯科では在宅・特養・病院・グループホーム・老健・サ高住。
いろいろなところにいらっしゃる高齢者の方の口腔ケアをしました。

働いて、訪問歯科でお会いする方の口腔内が
一般の歯科を受診される方とあまりにも違うことに驚きました。
そもそも施設の衛生状態がわるかったり、
口腔ケアをきちんと受けているとはとても言えない方がいたりしました。
ただ、忙しそうに働いている施設の職員さんに
「もう少し丁寧にやってください」とは言えませんでした。

また、訪問歯科は利用すれば費用がかかります。
そのため本当は毎週口腔ケアをした方がよくても
月1回しかできない方がいました。ジレンマでした。

―なるほど。あるべき姿と異なる現状があったのですね。

はい。そんなときに銀木犀の話を知りました。
「サービス付高齢者向け住宅で歯科衛生士を雇って誤嚥性肺炎を予防する」
募集を見て、とても興味深いと思いました。
すぐに銀木犀「薬園台」に見学にいきました。

―それで、今に至るのですね。
では、現在の仕事内容について教えていただけますか?


今は銀木犀「西新井大師」に週2日、
のこりの日は「錦糸町」、「川崎」、「東砂」をまわっています。
2016年12月には「浦安」がオープンするので、
その後は「浦安」にも行く予定です。

1日の仕事は「介入したい入居者様に、口腔ケアを受ける時間があるかどうか」
「その日、特にケアが必要な方がいるかどうか」の把握から始まります。
銀木犀は住宅なので、私がいる日に外出やデイサービスに行く方もいます。
そうすると「ケアに入ろうと思ってもいらっしゃらない」ということになります。
また、往診の予定があればそちらが優先されます。
この場合は、往診と重ならない時間にする必要があります。

―なるほど。予定の確認から始まるのですね。
西尾さんによる口腔ケアは全員に行っているのですか?


声は入居者様全員にかけますが、介入は現時点で訪問歯科や歯科医を利用していない方を
優先しています。
私が銀木犀に入った2016年4月の時点で、訪問歯科を利用している方は8名いました。
そういった方々は定期的に歯科医や歯科衛生士が入っています。
プロの介入があれば、状態が極端にわるくなっているとは考えにくい。
なので、訪問歯科を利用していない方を優先してみるようにしました。
銀木犀に入って最初の仕事は、サービス提供責任者に
「どなたに訪問歯科が入っているかをたずねること」でした。

―具体的にはどのようなことを行っているのでしょうか。

口腔内の状態を確認したり、実際に口腔ケアを行ったり、
義歯(入れ歯)を使用している方はその破損や衛生状態をみたり、
歯科治療が必要な方を歯科医につないだりしています。
2016年11月現在、定期的に訪問歯科を利用している方は14名になりました。

ある入居者様は傾眠がちで、口の中を見ると食物残渣(しょくもつざんさ:食べかすのこと)
だらけでした。傾眠がちであるがゆえに食べ物を飲み込めていなかったんです。
その方は刻み食だったので、家族に頼んでとろみをつけられるようにしました。
その際、口の中にたまっていた食物残渣を写真に撮り、実態がわかるようにしました。
ほかにもその入居者様が食事をしやすくする工夫も行いました。
起きていきなり食事をとるのは難しいですよね。
食事前にアイスマッサージを行って唾液を出やすくしたり、
飲み込める量を考えてスプーンの大きさを見直したりしました。
私は毎日同じ事業所にいるわけではありません。
ケアの方法をケアマネや介護スタッフに伝えることもしました。
結果、口腔内食渣はなくなりました。以前は話しかけても目を閉じていることが多かったのですがが
目が開き、ときどきは会話もできるようになりました。
薬を変更したことも、効果があったと思います。

またある入居者様は、部分入れ歯をしたまま歯磨きをしていました。
そのため、入れ歯をひっかけるところに虫歯ができていました。
痛みは出ていなかったようですが、歯茎がぶよぶよになっていたり、
歯石がついていたりしました。
そこで、訪問歯科につなげて歯科治療を行うようにしました。
毎週誰かに口の中を見られることがきっかけになったのか、
その方は毎日ご自身で歯みがきをするようになりました。
ぶよぶよだった歯茎はひきしまって、きれいなピンク色にかわりました。
「○○さん、歯磨き上手になりましたね」と
歯科医と私でたたえました。
褒められたことが嬉しかったようで、その方は今もすすんで歯磨きをなさっています。

入居者様の体力的、費用的負担をできるだけ少なくするのも仕事のひとつです。
たとえば「ちょっと歯が痛むのだけど」というとき。
歯医者さんに行ったり訪問歯科を利用したりするとその時点で費用が発生します。
抜歯などの治療をすれば体力も消耗します。
私の目から見て必ずしもリスクが大きくないときは
「様子を見る」という選択肢も提示できます。
たとえば歯ぐきが腫れて痛みが生じている場合、
丁寧に歯磨きをすることで改善することがあります。

―現時点で歯科医の介入がないけれどもリスクがある方をみつけて動く。
大切な仕事ですね。でも、最初から口の中を見せてもらえるわけではないですよね?


もちろんです。
銀木犀は住宅なので、介入はお部屋をノックするところから始まります。
突然「歯の様子を見に来た」とお伝えしても
「歯磨きできています。何も問題ありません。」と言われてしまいます。

拒む方の口の中を強引に見ることはしません。
まずは信頼関係を築く必要があります。
天気の話、身体の調子、銀木犀での食事の話をしたり、
ときには一緒にテレビを見たりもします。そんなことから関わりを始めます。

―なるほど。そうなると、場合によっては、リスクがあるのに
いつまでも介入できない、なんてことはありませんか?


たしかに信頼関係ができるまで時間がかかるケースはあります。
「今日も断られるのだろうなぁ」と思ってしまうことも。
けれど、そう思ったら負けです。
「できないかもしれないけど行く」というスタンスで訪ねます。

「医療行為だからやってあげている」ではだめだと思います。
勝手に入居者様の自宅を訪ねて貴重な時間を割いてもらっている。
その時点でこちらが「ありがとうございます」なのです。
実際、お部屋をあとにするときは「ありがとうございました」とお伝えしています。

―まるでやり手の営業マンのような関わり方ですね。

モノは売りませんけどね(笑)

―このようなスタンスは、銀木犀に入った当初からできていたのですか?

いえいえ。実は、最初はたくさん介入しなければと思っていたんです。
訪問歯科時代は1日最大40人に口腔ケアを行っていました。
そのときと同じ感覚で仕事をしようとしていました。
何人もの方に介入していかないとなまけているのでは。
そう思って仕事をしていました。

けれどもそれではうまくいきませんでした。
挨拶をして「何か困っていることはないですか?」「何かあったら教えてください」と
聞くだけでは何も進まなかったんです。

それで、お一人お一人じっくり接するようにしました。
今では多くて1日15~16人。
介入時間の長い方、短い方がいますが、1人あたり20分くらいはかけています。

時間をかけることで、入居者様の好きな食べ物を教えていただいたり、
趣味やお仕事をされていた頃の話をお聞きしたり。
生活でお困りのことをきいたときには
ケアマネジャー、所長、サービス提供責任者に情報を伝えたり
職員の連絡ノートにメモを残したり。
訪問歯科時代にはできなかったことができています。

―銀木犀に入ってわずか半年の間に、ひとつひとつノウハウをつくってこられたのですね。
そういえば、サ高住側に歯科衛生士がいると訪問歯科の人にとって
かえってやりづらいなんてことはないのでしょうか?


たしかに、処置のときに同業者が横で見ているとやりづらいかもしれませんね(笑)
けれど私としては、むしろ連携しやすくなるように考えて動いています。
たとえば入居者様の「入れ歯がかみにくい」という声を受けて歯科医につなげられます。
歯科の知識があるからこそわかる変化に気づくこともできます。

ただ、すでに入居者様と歯科医との間に信頼関係ができている場合はあまり深く介入しません。
歯科医からの情報と私からの情報が違うと混乱させてしまうので。

―なるほど。入居者様を訪問歯科につなぐ立場として
「こんな訪問歯科がいい」という要素はありますか?


前提として社長の下河原から「西尾さんが歯医者さんを提案してもいいよ」と言われています。
これがとてもありがたいです。
そのうえで私は、以下3つが大事だと思っています。

1つめは、入居者様の気持ちをくみとってくれる先生かどうか。
たとえ歯の状態がわるくても、ご本人は「本当は抜きたくない」と思っているケースがあります。
そういったときに、本人の気持ちを尊重してくれるかどうかです。
たたみかけるように説明したり、威圧したりする先生は避けたいです。
診察や治療をとおして入居者様の気持ちを穏やかにしてもらえるといいですね。

2つめは、無料検診ができるところか。
費用がかかる場合、その根拠を家族様に説明する必要があります。
治療をお願いする段階でいきなり費用が発生するとつなぎにくいです。
無料検診があると、その内容を受けて家族様に説明ができます。

3つめは、急患対応が可能かどうか。
たとえば入れ歯を修理したとき。
不具合がないかもちろんその場で確認します。
ただ、実際の食事ではかむだけでなくすりつぶす動きもあります。
そこで初めて痛みが出るケースがある。
そんなとき、すぐに来てもらえると良いですが、
翌週まで来れないとなるときびしい。
いつでもすぐに来てほしいというわけではありませんが、
急患を一切受けない訪問歯科さんは頼みづらいです。

その点、現在入っている訪問歯科さんはすごく良いです。
銀木犀「錦糸町」で出会った方です。
私が錦糸町に行ったとき、歯科医の先生が入居者様の手をとり、歌いながら誘導していました。
「こんなにやさしい先生がいるんだ!」と感動しました。
それで、西新井大師にも来てほしいと頼みました。
残念ながらその先生は来られなかったのですが、同じ歯科医院の違う先生がきてくれました。
その先生もとても丁寧で大人気です。
まだかかっていない入居者様が「私も何かあったらその先生に」と仰るほど。
先ほどお話した無料検診をしてくださっていますし、
急患対応も「できる」とのことで助かっています。

―なるほど。詳しくありがとうございます。
銀木犀の歯科衛生士さんは複数名いらっしゃいますよね?
あと何名かいるのでしょうか。


常勤の私のほかに、非常勤の歯科衛生士が2名います。
一人は「市川」と「鎌ヶ谷」をみています。
もう一人は「薬園台」。「西新井大師」ができたばかりのときは、
私がまだいなかったので、「薬園台」の歯科衛生士が来ていました。
入居者様の口腔内の情報を残してくれていて、それがとても助かりました。

―歯科衛生士さんが3名。銀木犀全体の職員数からみたら少数ですよね。
少数職種だからこそ心がけていることはありますか?


職員さんに感謝を伝えることも心がけています。
「○○さん、口の中が、とてもきれいになりましたね!」
「□□さんは最近どうですか?」
こういったやり取りからコミュニケーションをとっています。

以前、私だけで訪問してもうまくいかなかったとき、
職員の方と一緒に行くと安心していただけて、居室に入れたことがありました。
チームで動く大切さを感じました。

それから銀木犀では新入職員が入ると2時間の口腔ケア研修を行っています。
1時間は私からの基礎的な座学。
もう1時間は訪問診療・サポートを行っている
デンタルサポート株式会社さんの講師(歯科衛生士)に来てもらっています。
話がとてもおもしろくて、歯科衛生士仲間から「師匠」と呼ばれている方です。

―なるほど、会社全体で口腔ケアの意識を高めているのですね。
銀木犀のほかの歯科衛生士さんとの情報共有はあるのでしょうか。


メールでときどき情報交換をしています。
「体調どう?」とか。
みている事業所が違うのでふだんはなかなか顔をあわせる機会がありません。
「年内には一度会いたいね」という話をしています(取材時2016年11月)。

―なるほど。歯科衛生士とだけではなく、様々な職種の方と
力をあわせて働いていることが伝わってきます。
最後に、西尾さんの今後の展望を教えていただけますか?


考えていることは2つあります。
ひとつは12月に新しくできる浦安の銀木犀での介入です。
私が銀木犀に入って初めてオープンする事業所です。
入居の段階で全員の方に訪問歯科の無料検診を受けていただき、
現在の口腔内や義歯の状態をご本人様とご家族様に知っていただく。
そのうえで治療が必要な方、経過観察で良い方、お一人おひとりの状態に合わせた
ベストなサポートに力をつくします。

もうひとつはリハビリとの連携。
銀木犀には理学療法士もいます。
今後連携して、口腔のリハビリテーションに取り組みたいです。
「口の機能低下」といっても舌に問題があるのか、
口の周りにある口輪筋の問題なのかによって
行うべきリハビリが異なります。
その際かたくるしく行うのではなく、あそんでいるようなことが
いつのまにかリハビリになっているようにしたいです。

―西尾さん、本日は詳しいお話ほんとうにありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか。全国の歯科衛生士さん、歯科医師さんにとってだけでなく、
介護事業所の職員、管理者さんにも参考になるお話だったと思います。

また、リリムジカのように多事業所をまわってはたらくタイプの仕事を
する人にとっても参考になったのではないでしょうか。

リリムジカのミュージックファシリテーターの場合、所属が介護事業所ではないので難しいかもしれませんが、
もし事業所の職員ノートにコメントを残せるようになったらとても良いと思いました。

これから団塊の世代の方が後期高齢者になる時代がやってきます。
今まで以上に限られたリソースで多くの方をケアせねばなりません。

高齢者が長く元気で幸せに生きられるようにするために、予防的介入は欠かせません。
リリムジカも西尾さんの働き方を参考に、仕事をしていきたいと思います。

「世の中」と「仕事」と、「自分」が分断されていないか

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昨日、ETIC.主催の社会起業家向け研修に参加してきました。
井上 英之さんと宮城治男さんのセッションがとてもよかったのでメモを共有します。
最後に感想も少し。

・活動は、やめない限り必ず長期戦になる
・平和運動なのに、やり方が平和でないケース。これでいいの?
・相手や社会に行く前に、自分に気づく。あたま(Thinking mind)は?からだ(Body)は?きもち(Emotion)は?
・酒を飲むとか肉を食べるとか外にエネルギーを求めるのではなく、自分の内側にある良いものにアクセスして自分でエネルギーを高める。これを「リソーシング」という。
・ポジティビティとネガティビティは両方必要。研究者のバーバラ氏によると理想の比率は3:1。
・ネガティビティは必要。目の前に新聞紙が飛んできてもとりあえず避ける。からだを守るために必要な自動反応。自分のネガティビティに共感する。
・だけど、とかくネガティブに行きやすい。それをまず自覚する。

・中心に「私」がある。そのまわりに「仕事」。さらにそのまわりに「世の中」。仕事や世の中を見すぎて、本来中心にあるべき「私」が分断されていないか。
・社会起業が流行ったとき、井上さんも、仕事を受けて、受け続けて、疲れきったことがある。文京区の谷中から軽井沢に転居した。
・レジリエンスゾーンを上がったり下がったりしている。ストレスがかかって過覚醒する。ゾーンの上限突破。反動でゴムがのびきる。下限突破。それを繰り返すと、レジリエンスゾーンがどんどん狭くなる。
・長期間活躍するプロフェッショナルは、過剰な状態になったときに、自分で元に戻す手段をもっている。

・ストレスとパフォーマンスは比例し続けるか?しない。適度なストレスは必要だが、かけすぎるとパフォーマンスは低下する。
・どうやってレジリエンスゾーンをひろげるか?ここで、リソーシング。自分のあたま、からだ、こころがどうなっているかを刹那刹那で感じ続ける。今この瞬間に心臓が止まらず動いていること、呼吸できていることに気がつく。あたりまえのことへの感謝がうまれる。自分の中にある良いものにアクセスできる。
・自分の感覚を無視することは、他者やシステムへの無理解につながる。ひいては自分の可能性を下げる。

・今までの自動反応を繰り返しても欲しい未来はやってこない。どうするか。パターンに気づき、パターンを変える。

・コレクティブインパクト。一人で解決できない課題をみんなで解決する。
・そのために必要なマインドセットは?誰が関わるのか(決裁権はあるけど理解のないエグゼクティブか。理解はあるが決裁権のない若手か。)。どのように共にはたらくのか。進化のプロセスはどのように行われるのか。

・今の組織を中心にニーズに近づけていくのか。ニーズから逆算してコレクティブになるのか。
・外部環境(法律、メディアなど)を上手につくる。しかし、スタートポイントはあくまで自分。
・「仕事」や「世の中」を考えることに逃避しない。
・「何のために」が見えていれば手段は変えられる。
・前提(世の中)はどんどんかわっていく。残るのは自分。
・自分と世の中がつながる。仕事のやり方はそれに応じてかわる。

ちょうどその前の時間、メーカーズユニバーシティという
ETIC.が取り組む私塾のイベントもありました。
https://makers-u.jp/demoday2016

20代の方々のプレゼンテーション。「自分」がほとばしっていました。
きっと、彼らはこのあと「世の中」を知り、「仕事」をつくる。

ヒットをとばす。「自分」の「外」に振り回される。
そしてまた、「自分」に戻ってくる。

私はいま、自己認識では「自分」の再構築が6割くらい。
まだまだ知らない「世の中」があり、知りたいと思っている。

「自分」を知り、「世の中」を知り、まだ見ぬ「仕事」をつくっていきたい。