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施設で音楽活動をするのは、職員さんにとって手間なのか?

最近、高齢者施設の方や障がい者施設の方に、ヒアリングを重ねている。
「施設で音楽活動をするのって、正直どうですか?」というような内容。

導入していない施設から返ってくる答えは「良いとは思うんだけど、いざ導入すると
なると手間がね」。しかし、実際に導入してうまくいっているところの話を聞くと、
「利用者さんだけでなく職員にとってもよいこと。なぜなら日常で見られない
利用者さんの楽しそうな姿を見ることができるから。」という話が出る。

やれば良いはずなのに、なぜやらないのか?

これには「面倒くさそう」という先入観があるように思う。確かにいざやろうとなると、
場所を確保したり、職員さんに対応をしてもらったり手間はかかる。しかし、それを
乗り越えてやってみれば、施設活性化のきっかけにだってなり得る。
(もちろん質の高い活動を提供してこその話。やれば良いというものではない)

先入観を取り払って「まず一回やりましょう」の段階に持っていくためには、施設の方が
イメージを沸かせやすいよう、写真を出したり過去の成果を話したりする必要がある。

大前研一も、先入観を捨てた世界には楽しい発見が待っていると言っている。
施設の利用者はもちろん、施設職員の方をもそんな世界にいざなっていこうではないか。
施設に音楽活動を導入する際の壁は「なんだかめんどくさそう」と思われていること。何が具体的に手間なのか、もしやってみたらどうなるのか、これを具体的にイメージできるような営業が必要だ。
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