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市場開拓の尖兵もいれば、じっくり攻め入る人もいる

4年間大学で音楽療法を学んだ後、特別支援学校の教員になった方にお話を伺った。
彼女は大学卒業時、自分の知識や能力を冷静に分析した。結果「まずは生計を立て
つつ音楽療法と関連ある仕事をすべき」と考え、教員の道を選んだ。「将来はやはり
音楽療法の仕事がしたい。だから、今は現場で勉強している。」と話す。

全うな考えだと思う。なぜなら、大学時代の勉強だけで音楽療法士として生計を
立てることは非常に困難だからだ。大抵の人の場合、経験や能力が十分ではない
だろうし、卒業時で既に持っている現場も少ない。

と言いながら、我々の場合は音楽療法の道を突き進んでいる。誰かが市場を
創っていかなければならないからだ。市場開拓の尖兵もいれば、あとからじっくり
攻め入る人もいる、というわけだ。要は役割分担が必要なのであって、各々が各々の
やり方で業界を盛り上げていくべきなのだ。

ちなみに、今日は保護者の方にもお話を伺った。インタビューのダブルヘッダーだ。
一度別の仕事をしてから音楽療法士になろうとする人がいる。これはこれで、理解できる。一方我々は、音楽療法の道を突き進んでいる。これは、誰かが市場を創っていかなければならないからだ。市場開拓の尖兵もいれば、あとからじっくり攻め入る人もいる、ということ。要は役割分担が必要なのであって、各々が各々のやり方で業界を盛り上げていくべきなのだ。
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