最近のヒアリング記録

1月末より、障がい児領域、高齢者領域に関わる方へのヒアリングを重ねている。

●これまでのヒアリング

1月25日(日) 特別養護老人ホーム 生活指導員 さま
1月26日(月) 通所授産施設 職員 さま
1月30日(金) 高齢者デイサービス 管理責任者 さま
1月31日(土) 自閉症児 保護者 さま
           特別支援学校 教員 さま
2月2日(月)  障がい児 放課後支援NPO 職員 さま
2月4日(水)  介護事業者 社内研修担当 さま

様々な立場の方にお話を伺って、色々なことが見えてきた。

・同じ高齢者の施設でも、デイサービスと有料老人ホームでは経営的に重視する指標が異なる。デイサービスは以下にキャンセルを少なくするかが大事だし、有料老人ホームでは入居率を高めることが大事。
・障がい児の保護者さまにも、外部のサービスを積極的に活用する人と、外部サービスを使わずに自分のできる限りの努力で子育てをしようとする人がいる。どちらが正しいということは無いと思うが、話を聞く限りだと外部サービスを利用している保護者の方がいきいきしているようだ。)

なお、ヒアリングについては、下記のフローで行っている。

(1)事前準備(HPを見る、仮説を立てる、質問事項を挙げる) 1時間~2時間
(2)ヒアリング 1時間半~2時間 最長で4時間というものもありました。
(3)議事録を取る(話にあがった内容を、ワードに打ち込む) 1時間~2時間

現在ネックになっているのは、ヒアリングに長時間かかっていること。
これはヒアリングに応じてくださる方のスケジュールにも影響を及ぼすので
由々しき問題だ。長時間かかってしまう原因は下記の通り。

(1)質問が絞りきれていないこと
(2)話の内容に戻りが出ること
(3)核心に迫る(?)質問をするまでに時間がかかる(緊張している自分がいる)

(1)については、ヒアリングを重ねていくうちに聞くべきことがわかってきたから
今後は短縮されていくはずだ。(2)については質問の順序を入れ替えることで
対策が可能。(3)は、、自分がオープンマインドになるしかない(苦笑)
でも、少しずつ良くなっている気がする。

引き続き、ヒアリング、現場見学を進めていく。

●これからの予定

2月5日(木)  通所授産施設見学・ボランティア講座受講
           音楽療法を行っている療育機関 見学
2月6日(金)  高齢者デイサービス ヒアリング
2月8日(日)  特別養護老人ホーム 見学


090204-01.jpg今日はヒアリングで上大岡に行った。

上大岡の駅では、電車が来るときにゆずの
「夏色」が流れる。

上りホームと下りホームで流れる
部分が異なる。上りの方がサビなので、
ややテンションがあがる。

しかし、3回くらい聞くとちょっと飽きてくる・・・。
毎日利用している人はどう思っているのだろう?
1月末からひたすらヒアリングを進めている。引き続き、進める。
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