深夜のアドバイス

障がい児のお母さん、学校の先生、特養の職員さん、デイサービスの所長さんなど、
多様な立場の方にお話を伺っていると、今までの自分たちには無かった視点を
得ることができてとても勉強になる。だが、その結果、自分たちが何をすべきか、
わからなくなってきている面もある。ただ、うにうに悩んでいても仕方がない。むしろ、

悩んでいる間にまず行動!  ・・・そんなわけで、

これまでの調査をふまえてこれから私たちがどうしていくべきか、
信頼できる方4名にお電話にて、アドバイスをいただいた。

・会社の規模を考えると、小さくても完璧な実績を、まずはひとつやり遂げるべき。
心を鬼にして冷静かつドライな視点を持つ必要がある。

・障がい児と高齢者を単純にわけてしまわずに、共通点を見出してサービス化する
可能性もあるのではないか?

・何をすべきかを決めるために、まずはそれぞれの選択肢の内容を具体化すべき
(1年後、3年後、10年後どうなっているかを含めて)

・今悩むのは当然。グーグルも最初の5年間は開発をし続けていた。今出したものが
正解である必然性など、ない。

ご相談させていただく中で、明日すべきことも決まった。遅い時間にも
関わらず親身に相談に乗ってくださった各氏への感謝は、尽きない。
様々な立場の方にお話を伺っていると、今までの自分たちには無かった視点を得ることができてとても勉強になる。しかし一方で、自分たちが何をすべきか、わからなくなることもある。
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