「湯島の白梅」が歌える23歳男子なんてそうそう居ない

目下、昭和の歌を猛練習している。

なぜか?

それは、3月2日にデイサービスさまでひなまつりのイベントがあり、
そこで柴田のアシスタントをつとめるから。

タイトルにある「湯島の白梅(昭和17年)」も、練習中の曲の中の一つ。
この曲は、泉鏡花のドロドロ恋愛小説「婦系図」をテーマにしたものだ。

歌は「湯島にやってくると、結婚を誓いながらも別れなければならなくなった
婦系図のお蔦(オツタ)と主税(チカラ)の二人を思い出しますね」という内容。

個人的に気に入っているのは以下の部分だ。

知るや白梅 玉垣に 残る二人の 影法師

白梅を見た作者が、ふいに婦系図を思い出し、自らの恋と
重ね合わせているであろうことを想像させる。

歌詞に言葉遣いの美しさを感じている。
目下、昭和の歌を猛練習している。なぜか?それは、3月2日にデイサービスさまでひなまつりのイベントがあり、そこで柴田のアシスタントをつとめるから。
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