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購入前に一度ページ数を確認した方が良い ということの好例

たった48ページの小冊子が1500円!

タイトルに惹かれて購入したが、本書の内容は
なんとも薄っぺらいものだった・・・。

「80対20の法則」や「心待ちにされる便りの書き方」等
マーケティングらしきことが書かれてるが、どれも軽くふれる
程度で心もとない。

「人は名前を読んでもらうと嬉しいものだから、利用者さんにお便りを
出すときは、何度も本人の名前を書きましょう」くらいの内容だ。

中学生が初めて出すラブレターじゃないんだから。
(むしろ、ラブレターでやたらと名前を書いたら気味悪がられるだろう)

ただ、デイサービスの事業者が何を望んでいて、彼らがケアマネジャーを
どう見ているかがわかる点では、役に立った。

新しい利用者さんの獲得ができない状態では、既存の利用者さんは事業所(施設)の生命線とも言え、もしこの顧客の流出が起こってしまった場合は、まさに事業所(施設)の死活問題です。(「はじめに」より)

ずばり「恩を売ってください」。ケアマネジャーさんに貸しを作るのです。貸しの作り方は簡単。困った利用者さんを紹介していただき、音を売ればいいだけです。ただし、押し売りは禁物ですよ。(「ケアマネジャーさん対策Ⅰ」より)

すべてのデイサービス事業者が上記のように考えているわけではないだろうが、
一例として知っておいても、損は無い記述だと思った。
たった48ページの小冊子が1500円!タイトルに惹かれて購入しましたが、本書の内容は
非常に薄っぺらいものだった・・・。「80対20の法則」や「心待ちにされる便りの書き方」等
マーケティングらしきことが書かれていますが、どれも軽くふれる程度で心もとない。
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