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福祉ビジネスで勝ち残るためのヒント!

西武信用金庫の平井さんの計らいで、事業支援セミナーに参加してきた。
タイトルの文言が、このセミナーのテーマだ。

押せ押せな雰囲気が漂っているが、実際はそんなことはなく、
先輩たちの経験や事例を聞く、という感じ。
ガツガツしすぎなくて、私にはちょうどよかった。

テーマはあれこれあったが、リリムジカのとなりの部屋に入っている
CUDOの伊賀さんの話は毒舌たっぷりで面白かった。
「××××(伏字)は色弱者には見えないから、即刻販売を中止して
ほしいんですよねぇ。」・・・って、そんなこと普通講演では言えません!

それにしてもCUDOさんのモデルはすごすぎて、なぜメディアが報道しない
のかがわからない。彼らはデザインが色弱者にも判別できる色使いに
なっているかを検証するNPO。結果だけ言えば、大手企業を含め、CSR報告書の
検証合格数が年ごとに1→10→40→160と激増している。(ブログ参照
現在はリコーと組んでオフィスを丸ごとカラーユニバーサルデザインに
するプロジェクトも進めている。となりだからわかるのだが、お問い合わせの
電話がひっきりなしにかかってきている。

さて、セミナーの最後には5社限定で1分間スピーチができるチャンスがあった。
福祉関係者が集まる場ということもあって、もちろん私もスピーチをした。

これまでのインタビューをふまえて、トーンチャイム片手に次のように述べた。

「高齢者施設とか障がい者施設では、時間をもてあますことが多い。
職員さんも何とかしたいと思っている。しかし、時間と人手とお金がないから、
どうしても単調な日々になってしまう。単調な一日の繰り返しだと、認知症の人は
認知症がますます進むし、施設も活気を失う。私たちはそんな状況を救う
サービスを提供しようと考えている。」

下記は終了後の懇親会でいただいた声。

・確かに時間をもてあますことは多い。だから自分の施設でもあれこれ工夫している。
(高齢者施設も経営している医療法人 事務局長)
・レクリエーションリーダーを探している。誰かいい人をしらないか?
(福祉系コーディネーター)
・各支店の取引先に配るから、ビラをつくってはどうか?
(信用金庫 理事長)
・こういう出会いがあるとは思わなかった。何かあったらぜひ声をかけてほしい。
(音楽療法のNPO法人 事務局長)
・元介護職で、仲間が今も介護をしている。また話を聞かせてほしい。
(NPO法人 理事長)
・現場を知っているだけに「えぇ~、大丈夫?」と思った。自分が昔勤めていたデイサービスにも音楽のイベントがあったが全然だめだった。ある程度クリアな利用者は、“付き合い”で楽しいフリをしていた。逆に認知症の方は何をやったって楽しくなるから、力量を問わない。一番しらけたのは、歌で昔のことを思い出す時間なのに、平気で「小学校」「中学校」という呼称を使っていたこと。
(NPO法人 理事長)
・確かに、時間をもてあますことはある。また話を聞かせてほしい。
(障害者自立生活支援センター 所長)
・なるほど、またお話しましょう。見学もOKです。
(有料老人ホーム経営 代表取締役)

思ったよりも反響があって、懇親会中いろんな方が次々と声をかけてくださった。
先週末デイサービスに電話をかけて調査をしたときには全く相手にしてもらえない
こともあったから、驚いた。
090306-01 090306-02.jpg
左は終了後の懇親会の一幕。右は持っていったトーンチャイム。ひなまつり仕様、ふたたび。
西武信用金庫の平井さんの計らいで、事業支援セミナーに参加してきた。 タイトルの文言が、このセミナーのテーマだ。 押せ押せな雰囲気が漂っているが、実際はそんなことはなく、先輩たちの経験や事例を聞く、という感じ。ガツガツしすぎなくて、 私にはちょうどよかった。
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