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日本は果たして本当に長寿大国だと言えるのだろうか

先日、リリムジカの事業に関して「となりのかいご」の
川内さんに電話で相談に乗っていただいた。

高齢者施設の利用者に現在提供されているサービスの質が、
残念ながら満足行くレベルに達していない、という話で盛り上がった。

中でも印象的だったのは以下の言葉。

日本は確かに長寿大国と呼ばれている。しかし、本当に“生きている”時間は
長いと言えるのだろうか。ただ預かっていればそれで良いとする風潮は改めるべき。

3年前に亡くなった私の祖父も、老人ホームに入ってから、急速に体が弱っていった。

ただ、現場の職員さんにその原因のすべてがあるわけではない。お話を伺っているから
わかるのだが、プロとして懸命にサービスの質の向上に励む方はむしろ大勢いらっしゃる。
問題の底には、人手や予算の制約が暗く横たわっている。真剣に仕事に取り組まれて
いる方であればあるほど疲弊する現状がある。

今の高齢者の姿は、自分たちの将来の姿。その意味でも、目をそらすわけにはいかない。

さて、時間をかけずに最も悲惨なケースを知りたい場合にはマンガ
「ヘルプマン」がおすすめだ。介護版「ブラックジャックによろしく」の感じ。

下記はアマゾンで☆1つをつけた人のレビューより抜粋。☆1つという
評価だが、このレビューが最もこのマンガの核を突いていると思う。
「恐ろしい程のリアル。十年以上も介護の仕事に携わって来て、
描かれているような様々な事を経験してきました。私は今疲弊して、
介護から離れようとしています。 百太郎(主人公の名前 引用者注)の
言う事は全くの正論。疑う余地は無いです。 でももう私には
続けられない。自分は鬼なのだろうか?壊れてしまった人の世話を
最後までできないのは。」
先日、リリムジカの事業に関してカワウチカイゴカンパニーの川内さんに電話で相談に乗っていただいた。高齢者施設の利用者に現在提供されているサービスの質が、残念ながら満足行くレベルに達していない、という話で盛り上がった。中でも印象的だったのは以下の言葉。
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