自分の子どもに障害があることを人に話すこと

読売新聞本紙の「医療ルネサンス」にマラソンの松野明美さんの記事が
掲載されている。(WEBはまだです。)
松野さんの次男の健太郎君はダウン症。しかし、勝負の世界に
生きてきた松野さんは、その事実をずっと伏せてきた。

そこにあるとき、テレビの仕事で子どもとの暮らしぶりを撮りたいとの
依頼が来る。彼女は迷うが、最終的に出演を決意。バラエティー番組で
その様子が放映されると、なんと250通を超えるメールが来た。
「うちも子どもがダウン症だと言えるようになった」など、好意的な意見が多かった。

個人的には、有名人の発言を機に安心する気持ちはすごくわかるけど、
それよりももっと一人ひとりがしっかりしなきゃいけないと思っている。
ただ、人間にとって「自分だけじゃない」という感覚を持てることはすごく大事だし、
その意味で松野さんのような活動はすばらしいと思う。確実に人を救うから。

明日は弟の大学合格発表でもあるし、NEC社会起業塾の最終報告会でもある。

目白押しの一日。
読売新聞本紙の「医療ルネサンス」にマラソンの松野明美さんの記事が掲載されている。松野さんの次男の健太郎君はダウン症。しかし、勝負の世界に生きてきた松野さんは、その事実をずっと伏せてきた。
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