介護という冠だけでモノの値段が跳ね上がる

昨日は急成長している介護サービス事業者を訪問した。

FC形式でデイサービスを出店しており、ものの4年で
事業所数が100店舗を超えている。すさまじい勢いだ。

訪問した際のお話で興味深かったのが、介護事業者の
商売感覚の話。曰く「介護報酬が低いと言いながら、
経営的な努力がまだまだ足りない事業者が多い。」とのこと。

たとえば入浴時に使うサンダル。普通のものとほとんど質が
変わらないのに、「介護用サンダル」という名がつくだけで、
値段が数倍になるという。そして多くの事業者は“何となく”で
その「介護用サンダル」を購入してしまうんだとか。

彼らは、そんな事業者に対して仕入れのコンサルティングも
行っている。言われたとおりに仕入れルートを変えていけば
収益が改善していくのだから、これほど嬉しいことはないだろう。

「商売のお手本」を見せていただいた気がした。

我々のサービスも、効果が経営的な数字に落とし込めるように
持っていく必要があると感じている。
昨日は急成長している介護サービス事業者を訪問した。FC形式でデイサービスを出店しており、ものの4年で事業所数が100店舗を超えた。すさまじい勢いだ。訪問した際のお話で興味深かったのが、介護事業者の商売感覚の話。曰く「介護報酬が低いと言いながら、経営的な努力がまだまだ足りない事業者が多い。」とのこと。
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