介護職を辞めた後

一旦離職した後も、介護の業界で活躍する人たちがいる。
私の知る限りにおいても、以下のような事例がある。

・特養で3年間働いた後、音楽療法士として各施設で活躍
・特養で10年間働いた後、ジュエリーデザイナーになり施設で手芸教室を開く
・デイサービスで1年間働いた後、音楽療法士として各施設で活躍
・特養で働いた後、アロマテラピストになり施設の休憩室で元同僚を癒す

施設を訪問していて感じ始めているのは、介護の現場とは
結局は生活の現場だ、ということ。

だから、介護(=生活)の現場に介護スタッフしかいないのは
おかしくて、本来はいろんな人がいるべきだ。

その意味で、元介護職で今違う仕事に就いている人たちが
現場に戻っていろんな刺激を与えているのは良いことだと思う。

介護職の経験を糧にキャリアアップしていく人たちが
これから増えていくのでは、と思っている。

寝たきりの方用の着脱しやすい洋服をつくる人とか、
昔の話に完璧にのれる噺やさんとか、そんな感じですかね。
一旦離職した後も、介護の業界で活躍する人たちがいる。私の知る限りにおいても、以下のような事例がある。
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