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毎日音楽療法をするデイサービス

多くのデイサービスが日中活動のための人員を雇うのをためらう中、
神奈川県に音楽療法士を直接雇用している事業所がある。

そこでは毎日音楽療法をやっていて、稼働率向上にも成果をあげているそうだ。


音楽療法をする者としては、営業の際、ただ「利用者の表情が明るくなった」
とか「ADLの改善がみられた」とか効果を説明するだけでは足りない。

その導入が経営にどのようなメリットをもたらすかについても示す必要がある。
さもなくば、音楽療法は景気がわるくなるとすぐ切り捨てられる嗜好品になる。

あるサービスが、嗜好品で終わるか必需品として定着するかは、
そのメリットが経済的な便益をもたらすかどうかにかかっている。


その意味で、このデイサービスのように音楽療法が経営上のキーに
なっているケースが存在するのは非常に頼もしいことだ。

・・・正直に言えば、限られた介護報酬の中でその事業所がどうやって
音楽療法士の給与を捻出しているのか、気になって仕方がない。
多くのデイサービスが日中活動のための人員を雇うのをためらう中、神奈川県に音楽療法士を直接雇用している事業所がある。そこでは毎日音楽療法をやっていて、稼働率向上にも成果をあげているそうだ。
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