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「ご家族が何を望んでいるか」も聞いていきたい

高齢者施設に音楽療法士が行く場合、大抵そのフィーは施設が支払う。
しかし、中には家族が音楽療法士にフィーを払っているケースもある。

となると、利用者のご家族が何を望んでいるかも、知りたくなってくる。

なぜならば、家族のニーズに応えるサービスを提供することで、
音楽療法士の新たな収入の道が開かれる可能性があるからだ。
(その音楽療法が本人の幸せに寄与することは大前提)

実際、介護殺人の撲滅に取り組む川内さんの話では、高齢者の自宅を
直接訪問してセッションをする音楽療法士がいるとのこと。

ここ2ヶ月くらい、ずっと施設の方にお話を聞いてきたが、
これからはご家族の声も聞いていきたいと思っている。


さて、今日は近くの地域包括支援センターを訪問してきた。

地域包括支援センターとは、介護保健のサービスを利用したい人や
その家族が、相談に行くところ。要介護認定も行っている。

当初、杉並区の施設一覧を取りに行くつもりが、
たまたま職員さんとお話をすることができた。

「デイサービスでの活動について考える座談会を開きたい」とを話したら、
チラシの設置を許可していただけた。(まだチラシ自体はできてないけど)

「そういう場があると、私たちも助かります」と話してくださった。
施設に音楽療法士が行く場合、大抵そのフィーは施設が支払う。しかし、中には家族が音楽療法士にフィーを払っているケースもある。となると、利用者のご家族が何を望んでいるかも、知るべきだろう。
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