介護士が仕事をやめる理由

介護士の人たちが現場を離れていく理由の一つに、
仕事のやりがいを見出しにくいから、というものがあげられる。

「介護はやって当たり前の世界。しかも、自分が行ったことが
なかなか評価されにくい(デイサービス施設長)」からだ。

実際、その日に出すお茶をグレードアップしようが、いかに利用者さんと
ていねいな関わりをしようが、それが評価される機会はめったにない。

しかも、いちいち利用者さんが喜んでくれればまだ良いが、
認知症の進行した方相手では、反応を読み取ることも難しい。

いきおい、新人にとって介護はやってもやっても報われない仕事だと思えてくる。
そして、「何を目指したらよいのやら・・・」状態になり、現場を離れたくなる。

介護職の方々が相互に評価をし合って高めあう機会はないのかな、と
考えていたら、居酒屋甲子園のことを思いだした。

ちなみに、今私たちが企画している現場で働く介護士さんのための座談会にも
「現場で働く者どうし、色々語り合って励まし合って褒め合って、ハッピーになろう」
という思いがこめられている。
介護士の人たちが現場を離れていく理由の一つに、仕事のやりがいを見出しにくいから、というものがあげられる。「介護はやって当たり前の世界。しかも、自分が行ったことが評価されにくい(デイサービス施設長)」からだ。
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