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箭内道彦さんが好きになった理由、というか経緯

前回のエントリーで出てきた箭内道彦さんだが、彼が
博報堂の面接を受けたときのエピソードがすごく好きだ。

青年箭内道彦は、なんと入社面接にギターを持っていった。
すると当然のように、彼は面接官の一人から「なんか弾いてよ」と言われる。

しかし彼は弾かない。

他の面接官も「え?持ってきているなら何かやってよ」と言う。

それでも彼は弾かない。

最後に3人の面接官全員から「やってよ」と言われて
やっと演奏をしたんだとか。

「やらせてください!」と言って何かをするのと、人から頼まれて
何かをするのとでは天と地ほどの開きがある、という話だ。

自分に自信がないと、ついつい「お願いですからやらせてください」的な
スタンスになるけど、それだとかえって信頼されませんよ、と。

右の本は、そんな箭内道彦さんが「働き方」について書いた一冊。
79ページあたりの「チャンスに照れない」というくだりがすごく良い。

僕らみたいな半ゆとり世代は妙に満たされていて、
チャンスが目の前にあっても「いや、いいっス」とか言ってしまう。
「抜け駆けになっちゃうかも」といらぬ心配をしたりする。

でも、それだといつまでたっても伸びないよ、ということ。

本書には他にも箭内道彦一流の仕事哲学が書かれていておすすめ。
仕事をしている人なら、少なくとも一つはピンと来る話があると思う。
さて、前回の記事で出てきた箭内道彦さんだが、彼が博報堂の面接を受けたときのエピソードがすごく好きだ。青年箭内道彦は、なんと面接室にギターを持っていった。すると当然のように、彼は面接官の一人から「なんか弾いてよ」と言われる。しかし、弾かない・・・
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