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“毒舌おじさん”が好きな理由

世の中にはいろんなおじさんがいる。

優しいおじさん、厳しいおじさん、怖いおじさん、
面白おじさん、思わずひれ伏したくなるおじさん・・・。

色々いるおじさんの中でも、最近「良いな~」と思うのが、
“毒舌おじさん”というジャンル。

北野武とか小倉智昭とかから、芸能臭と
発言の制約を取り除いたような人たちのことだ。

彼らは人前で堂々と自説を展開し、
他者をせめる発言をすることも少なくない。

「お前ほんとわかってねぇな~」が口癖だったりする。

で、なぜその“毒舌おじさん”が好きかというと、
彼らには「めげない芯」があるな、と感じるから。

社会に何年もいれば、はじめどんなに意気揚々としていた人も、
いつしか角が取れ、当たり障りのないことしか言わなくなる。

しかし、“毒舌おじさん”の気迫は時を経ても失われることはない。

むしろ身を削る経験を経て、芯は一層太くなり、
毒舌は一層さえわたる。

嫌われることばかり恐れる“ヘコヘコおじさん”や、逆に
高圧的になるだけの“エラエラおじさん”とは大違いだ。

彼らの毒舌は、人生を必死に闘い抜いてきた証だ、と思う。

さて、私のお気に入り(尊敬している、とも言う)の
"毒舌おじさん”は以下のとおり。

・某同業他社の理事長

「現場が求めているのは●●じゃないんだよな~」
(●●は、とても言えないものです)

・オフィスがとなりの某NPOの長

「あのような使えない商品は、即刻販売中止にしてほしいんですよね」

・某介護系企業支店長

「大きい会社だから強いってわけじゃない。
ココ(頭を指差して)はウチの方が断然上だよね。」

・師匠であり大学の先輩でもある某農業系会社社長

「残酷な現実に、目を背けてはいかんよ、君。」


「枯れ専」とかいう言葉も出てきてはいるが、本当に格好いいのは、
常に最前線で闘い続けているおじさんだと思う。

自分も40年後、「管さん全然枯れないっすね~(驚)」
なんて言われるようになりたいもんだ。
世の中にはいろんなおじさんがいる。優しいおじさん、厳しいおじさん、怖いおじさん、面白おじさん、思わずひれ伏したくなるおじさん・・・。まぁ、おじさんに限った話ではないんだけど。そんな中、最近「良いな~」「こうなりたいな~」と思うのが、“毒舌おじさん”というジャンル。
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