人の話は体のどこで聞く?

「耳」


ではなく目なんだそうで。

日経ビジネスの記事「聞き上手になるには『おかん』に学べ!」によると、

人の話は、目から入れて、心に刻む。

耳から入れて頭に刻むのではない。理由は後で述べるが、たったこれだけのことで、「聞きベタ」を自称する人が、相手に好感・安心感をもたれ、「すごくよく話を聞いてもらえた」「うれしかった」と感謝されるほどなのだ。

なんだとか。

たしかに、相手がどんなに耳ダンボにしていても、目線が全然合わなかったり
目のまわりが硬直していたら、聞いてもらえている気はしない。

この記事のシリーズ「新人諸君、半年は黙って仕事せよ。」は、
いろんな場面で活かせるコミュニケーションのコツが書かれていて、面白い。

「新人」という単語にひかずに、読んでみるといい。

第5回  聞き上手になるには「おかん」に学べ!
関西では、母のことを、尊敬をこめて「おかん」と呼ぶ。「おかん」は、実はいい言葉なのだ。あとで理由を述べるが、あえてこの言葉を使わせてもらう。今日は、上司や先輩から信頼される「人の話を聞く技術」を紹介する。

第4回 受けた「誤解」はすぐに解け!

新人のころは人から「誤解」を受けやすい。言動に注意するのはもちろんだが、「誤解の解き方」を心得ておくと、いざというとき助かる! 新人はなぜ誤解されやすいのだろう?

第3回 新人よ「おわび」の主役になるな!
おとなのおわび3要素は、「反省」「謝罪」「償い」。仕事のおわびは、これに、「原因究明」「今後の対策」が加わって5要素になる。きょうは、新人がおちいりがちな、「誤ったおわび」の心理をおさえ、社会人として「通じるおわび」をめざそう!

第2回  新人よ、上司を説得するな!
きょうは新人の、「人を説得する力」について考えてみたい。「上司を説得するにはどうしたらいいですかねー」入社しばらくたつと、新人は次々と見えない壁にぶつかり出す。「上司」という壁だ。

第1回  「値踏み」される自分
入社まもない新人諸君。会社で自分の意見や文句を聞いてもらう技術をいっしょに考えていこう。誰でも最初は、周囲からの「値踏み」を受けるところから始まる。今までの自分をリセット。会社の中での自分は「ゼロ」と...

コメント

No title

おー、いい連載だねこれ。「お詫び」はマジで参考になるよ。主体としても客体としても。
 
でも俺は目で聞く派だけど、それを褒められたことはないし、効果をどう検証したものかな。

Re: No title

そうなんだ。こびるお詫びは、自信がないときほどやってしまう。
検証は、日々の仕事で!って感じですな。
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