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「介護一発!」第一発でいただいた声と、次回に向けての反省

5月14日(木)に行った、「介護一発!元気が出る現場の奮闘物語」
という名の介護の事例報告会。

相談員の方や有料老人ホームの紹介をされている方など、
4名の方にお越しいただいた。

ここでは終了後のアンケートでいただいた声をまとめる。
単語ベースのものは、言葉を補った。

印象に残った話

・利用者の自発的な行動を促す介護の仕方(NPO法人 理事長)
・利用者に「してください」と頼むのではなく「しましょうか」と問いかけるやり方(同上)

・和田行男さんの話、大起流のケア(会社員:有料老人ホーム紹介)
・デイサービスにおける家族対応の話(同上)

・認知症の方の持っている機能をきちんと活かした支援をされているデイがあることを知りました。(相談員)

・「なるべく利用者にやってもらう」「帰りのバスで自分のケアが良かったかに悩む」という点に、とても共感します。意識していないと、利用者に動いてもらうチャンスを奪ってしまうことになる。自分がじっくりと利用者を見守っていけるように、振り返ることができました。(障がい者のデイサービス 支援員)

自由記入欄

・最後の方でダレを感じた。
・司会のチャチャが多すぎた。場を盛り上げようとしてのことだろうが、必要ない場面で入ることが多い。
・吉藤さんの話は、全て大変参考になりました。
・勉強になりました。またこういう機会があればぜひ参加したいと思います。
・少人数での会で、話が見える形でよかったです。

最後のほうでダレがあった、という件については、
ご意見を下さった方に直接お話を伺うことができた。

今回は話の最中、語り手の方に適宜疑問や質問をしたり、合いの手を
入れたりしたが、それが流れを切ってしまうことがあるとのこと。

緊張していて、気づかなかった。

次回は以下のようにセクションを区切って発射したいと思う。

1.語り手の方のお話 (20~30分)
2.管とのやり取り(10~20分)
   ※語りそびれた内容を補完するため
3.参加者との質疑応答(20~30分)
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