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その人その人のストーリー。ブランディング。

自分のことを説明するとき、「なぜこの状況に至ったか」
という問いに必ずぶちあたる。

うちの柴田であれば「なぜ音楽療法の会社をつくったか」
私自身であれば「なぜ音楽療法を学んだわけでもないのに
柴田と一緒に仕事をしているか」


就職、転職活動をしている人であれば、
「なぜこの会社を受けようと思ったか」

この問いに簡潔に答えられれば、自分のことを
ポジティブかつ鮮明に覚えてもらうことができる。

優れたストーリーの一例として、有料老人ホーム紹介の仕事をしている
中村寿美子さんのストーリーをご紹介したい。

今から30年前、私は同居している夫の両親を
在宅介護していました。
明治23年生まれの父は老衰で寝たきり。
母はパーキンソン病と診断されたうえに脳梗塞も
併発し、混乱状態が長引き、やがて幻覚症状が
出始めました。

まだ30歳になったばかりの私は2人の子育てを
しながら必死でした。 ・・・

介護で大変な思いをしている人ならば、
一発でこう思うだろう。

「あぁ、この人も自分と同じ経験をしたんだ。頼ってみたいな」

説明ではなく、共感。
理屈ではなくストーリー。

情報過多な時代だからこそ、これらが大事になってくる。

以下に、セルフブランディングに効く本を紹介する。
ピンとくるものがあったら、手に取ってみていただきたい。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
まずは、自分らしさを再発見するところから。

芸術起業論
だまっているだけでは、人は気づいてくれない。

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
考え方がわかったら、いよいよ実践。具体的な手法集。
コメント

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読みます!

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ぜひ!
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