昔、田坂さんの本を読んでノブレス・オブリージュに興奮したが

大学時代に読んだ田坂宏志さんの本に、
ノブレス・オブリージュという言葉があった。

ノブレス・オブリージュ=高貴なる者の義務

「みんなは一人ひとり高貴な人間なのだから、立派な行いを
しなければならないよ」という風に書かれていたと思う。

当時やけに自己評価の高かった私は、

「そうか!俺は高貴な者だから、それに見合う
仕事をしなければならないのか。」

などと思っていた。

ただ、最近なんとなくこの考えは変わってきている。

当たり前なのかもしれないけれど、「高貴だから立派な行いをする」
のではなく、「立派な行いをするから高貴なのだ」。

昨日の件とか、この変を履き違えて仕事をした因果だなぁと思い、
反省して、あらためてちゃんと自分の仕事を一つ一つやってこうと
思うのであった。

こういう話、青臭いかね?
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