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「現場わかってないくせに横から口出しするなよ!」と思っていたことに気づく

おととい入谷の家で、事業をプレゼンしてフィードバックを得る機会を得た。

私は学生時代、「小室ファミリー」なるアヤシゲな名前の団体で
しょっちゅうプレゼンをしていた。
(小室ファミリーは、実はも出していて全然アヤシクない)

だからその日も私は、
スマートにプレゼンしてみんなには「すごいね~」ってほめられて
フィードバックもガンガン取り入れて・・・
ってなると思ってた。

けど、実際は全然そんなことなかった。

「そもそも管は何をやりたいわけ?」
「これじゃぁどう料理したらよいかわからん。」
「君の事業で何がどう助かるわけさ?」

 (もちろんポジティブなフィードバックもあった)

で、私はそれを聞いて、いっそうがんばらなきゃ
いけないな、と思いました。

とさ。

・・・と、ここまではよくある話。

自分でも意外だったのは、周囲のネガティブフィードバックに対して
内心めちゃくちゃ憤慨していたことだった。たぶん相当顔が引きつっていたと思う。

誰か 「つまり管は『老人ホームがいけてない』のがダメだといいたいのね?」
管  (んなわけあるか!職員さんは少ない人員でたくさんの利用者さんを
    見なきゃいけなくて大変なんだよ。勝手に決め付けるなよ)

誰か 「結局管が何したいかわからないから、何も言えねぇや」
管  (わかんないんじゃなくてわかる気がないんだろ?ならいいよ、ほっとけよ。)

こんな感情になるとは、まさか思わなかった。


みんな、愛で言ってくれてるのだ。
こうおもって、身をおさえた。


以前プレゼンの真似事をしていたときは、
一度たりともこんなに憤慨したことはなかったのだ。

どんなにきついフィードバックを受けても、
「ハイ、そうですね~」と理解できた気がした。
ときに「なるほど~!」と感心してみたりした。


もし以前の私と今の私をわけるものがあるとするならば、
それは、よくもわるくもプライドだと思う。

素人ながらに介護、福祉、音楽療法の業界に流れ着いて、一年ちょっと。
業界外の人にくらべれば、はるかに事情を理解している人物だと思う。
特定の領域に関しては、長年いる人よりもたぶんくわしい。

そういうプライドがあって、「そんなこと言うならいいよ」
みたいな反射を生み出した。


今、これはもう、動きまくって認めさせるしかない、と思っている。
周囲の雑音には耳栓をして、田中角栄よろしくコンピューター付ブルドーザー。

それでも、時に耳に入ってくるネガティブフィードバック。
「気」の入っているもの、本当に重要だと思えるものは、
取り入れて必死で修正。

で、成果を出して「どうだ、見たか?」
こっそりほくそえむ。

【追記】

若菩薩こと、入谷嫁のさっちんのブログにも、
おとといの様子が書かれています。
 
コメント

ごめんなさい!

ごめんね、私のブログに書いてあった管くんの名前の漢字が間違っていました!大変失礼いたしました!

この間はどうもありがとう^^

Re: ごめんなさい!

いえいえ~、「菅」はもはや芸名です(笑)

さっちんがやさしすぎて、お母さんに見えた・・・
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