小さな黄色のOPELに夢と食材を積み込む

かないばら苑さん秋祭りでの本格出張中華のイベントが、
いよいよ明日になった。

夕方、味屋原宿店にて最終の打ち合わせ。
味屋店主(父)とじっくり明日のスケジュールを確認。

その後新宿店に行って準備の様子を見て、
今荻窪のオフィスにいる。

新宿店に行って驚いたのが、資材の量!
4人用の机3つ分の上に、食材、器具がてんこ盛り。

しかもそれを指差しながら料理人の譚(たん)さんが、
「これと同じ量、冷蔵庫にあるよ」

(がーん!)

瞬時に車の大きさ、トランクの大きさを想像した。
なんとか、入るだろう。それでもぎりぎり入らないものは、
料理人さんたちに手で運んでもらうしかないな。

「明日はよろしく!」譚さんとがっちり握手をして、店を出た。

ちなみに明日はミニョンさんのワークショップや
園芸士 本田ともみさんのブースもある。

こちらの反響も、とても楽しみ。
コメント

金井原宛でのイベント

今日は秋晴れ、イベント日和ですね。皆さんの日ごろの行いのせいです。さぁ、今日一日頑張って大成功を納めて下さい。西方さん、本田さんも頑張って!。結果は28日に聞かせて下さい。

さて、在宅介護者のこと、ご理解いただけて大変嬉しく思っています。私も在宅介護者ですが、私は不良介護者でいろんな方の介護保険外の恩恵を受ける資格はありませんが(生意気を言いますと、その必要はあまり感じていません)、私が主催している介護者の会の方々の話などを総合すると、子供さんはおられても彼(彼女)らに頼りたくない、迷惑を掛けたくない、など却って一人で苦しい思いの中で介護に励んでおられる方が多くおられます。そうした方は殆ど自分の時間もなく、悶々として介護にせいを出しておられます。
そもそも、介護保険の立法主旨は「在宅介護をサポートし、また促進する」というものであった筈です。一人寂しく介護の日々を送る仲間のことを思うと、一言管さんに聞いて頂きたくなった次第です。最近、こんなこともありましたよ。ヘルパーさんの仕事ですが、その仕事の範囲の締め付けがどんどん厳しくなって来て、病人が直接使用している場所以外は一切サービスの対象外とすると言うのです。つまり、風呂場のタブにお湯をためて入浴サービスを受ける風呂場、病人の使用する容器の洗浄などのために使用する台所、洗濯物などを洗濯する洗濯機のある洗面所、などなど、これらは間接的使用だからサービスの対象にはならないという訳です。こんなことをしていたら、介護保険の主旨とは逆に、皆施設に入れてしまうことになるのではないか、と役人の愚かさを目の当たりにしました。私の場合は、それを私のケアマネが言うものですから、「ケアマネ」は本来在宅介護者の代弁者でなければならないのに、そんなことを言うなら、俺が直接役人と交渉する!と言ってしまいました。何だか、介護行政はひっちゃかめっちゃかです。これを民主党政権がどれだけちゃんと整理してくれるか、しばらくは様子を見たいと思います。
長くなって御免なさい。私がやっている介護者の会「四季の会」と言いますが、これが近々川崎市から表彰されることになるかも知れません。
こんな忙しい時に関係ない話を長々と書いて失礼しました。
本日のイベントが皆さまともすべて大成功に終わられることを心から願っています。

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