街道は晴れていた。

最近の状況を思い返し、「竜馬がゆく」の一節を思い出した。
「街道は晴れていた。」から続く一文である。

街道は晴れていた。竜馬がゆく。
岡本と藤吉が追いすがり追いすがりしながら、湖畔の野を歩いていた。

ここでの竜馬はまさに私の目指す状況で、岡本は現実の自分。
竜馬に追いついたと思うとまた離され、また追いついたと思うと離される。
しかし、街道は晴れやか。周囲の景色もよく見える。

読んだ当時は、「ここで『竜馬がゆく』の言葉を出すのか!」と
感動で震えたのを覚えているが、こんな解釈をするようになるとは。
コメント

竜馬が行く

人生に明確な目標があるということは、いたっちゃんの若さでもってすれば、間違いなく達成出来るということです。
目をつぶっていても、いたっちゃんが追いつけ追い越せと自分に鞭打っている姿が浮かんで来ます。
そして、いつの間にか、相手を大きく引き離している自分に気づかれると思います。
そのため、変わらずエールを送っている男がいることもお忘れなく。

Re: 竜馬が行く

企業への人事コンサルティングも行っているゼミの先生が
常々おっしゃっていた言葉を思い出しました。

「重要なのは相手に3歩先を見せることではなく、半歩先を見せることだ」

3歩先の内容がいかに正しかろうと、相手に伝わらなければ意味がない。
むしろ、響かなかった時点でコミュニケーションとしては失敗ですね。

相手が見ている景色と自分が見ている景色は異なる。
この点、気遣ってコミュニケートすることが大事なのだなぁと思われます。
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