スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京フィルハーモニー交響楽団

山田常之さんにご紹介いただき参加したCAPA会に、
東京フィルハーモニー交響楽団の方がお見えになっていた。

これをきっかけに東京フィル(どうやらこうやって略すようだ)の
ことを調べたが、戦中戦後の歴史にびっくり。

戦争を背景に東京フィル(当時は東京交響楽団)も1944年の
第33回定期演奏会以降演奏会はすべて臨時となったが、
なんと終戦後の9月、楽団はすぐに復活をとげたのだ。

終戦が8月15日だから、わずか1ヶ月前後のこと。
当時のメンバーの“熱量”は、制度や社会によって
おさえられるものではなかったのだろう。

ちなみに、東京フィルの発端は、
いとう呉服店(現松坂屋)の音楽隊なんだそうで。
コメント
コメントの投稿(管理者の承認の後、反映されます)
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。