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新聞記事掲載後の反応

先のブログをご覧になって、山田常之さんからメールにて応答をいただいた。
「稼ぐ」とは何か、記者の方の考えについて洞察が深いのでこちらでご紹介をする。

管 偉辰さん、皆さん、おはようございます。

【稼げる】これはプロであるとの認識。

石川 遼・・17才でゴルフ。アマとは世界が違う。
介護の世界 ボランティアとプロとの明確な違いは何か。
画然としたSOMETHINGが今のところない。
石川がゴルフで示したように若手に介護の世界で示して欲しいとの
願望から記者が綴ったのであろう。
自らの生計が立たなければプロとは云えまい。

僕は商社時代に【お賽銭の術】という発想を築いた。
稼ぐ・・・農業の米作りに励むこと→収入を得る。

商社で考えたのは商社抜きでも商売は出来る。
何が付加価値は、、僕は自分の個だと捉えた。
会社組織のバックは無論であるが、、商事でも特に山田さんと
仕事がしたい、、来て欲しい、、と。

介護に関わる仕事をする人にプライドをもってほしい。
記者さんの願いが「稼ぐ」の一言にこめられていた。

きっとこの解釈はあたっていると思う。
記事を書いた記者さんと、取材に際してメールの遣り取りがあった。

音楽療法というユニークな活動をされている柴田さんの活動に大変関心があります。このようなソフトパワーが、介護業界に新風を吹き込んでいるのではないかと思うのです。(記者さんから頂戴したメール)

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