リリムジカ代表柴田萌と出会ったときのこと

COP経営相談会というコミュニティがある。

先日そのメーリングリストに近況報告のメールをしたとき
流れで柴田と出会ったときのことを思い出した。

我ながら「そういえばそうだったなぁ」と思ったので
メーリングリストに送ったメールをこちらにも掲載する。

Wed, 25 Nov 2009 10:46:12
個別プロジェクト経営相談会のみなさま

リリムジカの管 偉辰です。今回のML投稿を機に
2年前の経営相談会後のメールやり取りを
みなおしました。気づいた内容を記しておきます。

榎本 尉孝さんのコメント Sat, 22 Dec 2007

> そこで、管さんがフラットな視点で事業のバランスを取ることが重要になります。
> と言っても、それは難しく考えず、シンプルに自分の感覚に従うことのが良いと思います。

●当時の管の応答 Wed, 26 Dec 2007

ほんとうにそうですね。

僕が彼女の力になれる一番のところは
そこなのかな、と思っています。

業界のことを勉強しつつも、客観的な視点を
失わないようにしなければ、ですね。

(正直すでに、業界の人間としての思い込みや先入観に
 とらわれている部分もあるのでは、と思いってます・・・汗)

●現在の管の応答

私がリリムジカ代表柴田と出会ったのは2007年8月30日。
伊藤順平さんが杉浦元さんを招いて実施したビジネスプラン策定講座でした。
第一印象は、ちょっと静かなお姉さんがいるな、、
音楽療法?なんだろう、、??

講座終了後、杉浦さんに声をかけようとしたら先を越された。
私は講演や講座で終了後いち早く講師をつかまえるのが主義だ。
ただものではない、、杉浦さんとのやり取りを横で聞いた。
「音楽療法はすばらしいのに広まってないんです!」
まっすぐな、目だ。よし、話を聞いてみよう。
22時の講座終了後、渋谷ビックカメラ横のマクドナルドで
最初の会議となりました。

柴田の第一印象は兎に角ものしずかだった。
「暗い」の一歩手前くらい行ってた。

笑顔の素敵な女性になったと思う。

昨日「最近バスを待っているとおばあちゃんからよく話しかけられるんだ」
と言っていた。人は変わるなぁと思う。
コメント

お二人のこと

太字の文何だか、ビジネスとか音楽療法とかを超えて、人間としてほのぼのと心温まるお話でした。もちろんお二人の出会いはこの書き込みで初めて知りました。その出会いも劇的でしたが、その後の活動を斜めからではありますが、拝見していまして、前へ進む馬力や迫力はきっと二人の心の底から迸るがごとくに出て来ているのではないかと思います。
これからお二人の合作で日本の音楽療法を引っ張って行って頂きたいと願うものです。

Re: お二人のこと

いつもながらありがとうございます^^
私は内田さんを、介護者の希望であり星であると思っています。同じ刻をご一緒できて、心から幸せです。

お二人のこと

いたっちゃんに出会ったのは今年5月5日
「リリムジカ?」舌を噛みそうだ。
名前を変えにゃ~。
僕は10年程前から耳が聞こえない。
音楽と来ると、、空しい、腹が立つ。
そして柴田さんとの出逢いが、
5月25日、、年甲斐もなく緊張していた。
しかし、即、意気投合した。
何に意気投合したのか、覚えていない。
それ以来 半年、毎日のように一緒にいるようだ。
お二人の出逢いが2年前の8月とは昨日初めて知った。
僕と出会って良かった!
と。
僕も嬉しい。
来年もご一緒に頑張って欲しい。
微力ながら側面支援老兵頑張るぞ!
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