大好きな内田順夫さんの記事が、東京新聞に載った。

妻と…気付いた『幸せ』 人に支えられ きずな広がり

内田さんは認知症で寝たきりの奥様を介護されて17年。
子どもが居ないながら、地域や専門職の力を活用し、介護が快護になっている。

夜、奥様がお休みになった後に飲みに行ったりもするから、自称不良介護者。
「となりの介護」の川内潤さんによると、スーパー介護者。
私にとっては、前向きでスマートで爽やかなおじさん。背筋まっすぐ。

年末に西方千晶さんと所さんのダーツの旅を見てたら内田さんと同じ70代の方が登場。
ズボンのファスナーが空いていることをことさら誇らしげに語るおじいちゃん。
「内田さんはやっぱり都会的で違うね」と笑った。もちろんその方はその方でとてもいい味。


確か去年の秋、いつも元気で仕事をバリバリこなす伯母が私の仕事を聞きつけ
「おじいちゃんの介護は大変だったのよ~」と話しかけててきた。

私は「やっぱりそう感じていたのか」と思いつつ、
少し早く内田さんの話に出会っていたらなぁと思ったものだ。
 
コメント

No title

昨日、内田さんから連絡をいただいて
記事掲載を知りました。
今年初の情報発信がいい形でできたこと、
本当にうれしく思っています。

今年も一人でも多くの方に
内田さんの存在を知ってもらいたいと思っています。

Re: No title

>今年も一人でも多くの方に内田さんの存在を知ってもらいたいと思っています。

同感です。「生き方」が希望になる方は、そうそういません。
私なりにお力添えができればと思っています。
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