スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「小室ファミリー」のファミリーたるゆえん

やはり、人間の最初の成長の場は、家族や家庭だと思う。

家族の人間関係の中で、おこなって良いこと悪いことを学び、
家庭の生活シーンで、生きるために必要な能力を学ぶ。


“小室ファミリー”というプレゼンテーションの勉強会は
僕に「助けを求める」という技術を教えてくれた。

プライドばっかり高くって、人に助けを
求めることが最大限苦手だった僕に。


先日、このプレゼン勉強会が開いている
プレゼンテーションのコンペに出た。

観客の規模は学生と社会人合わせて130名超。
プレゼンテーションの時間は質疑応答合わせて25分。

130名の25分を預かるには、当然それに見合う
内容を提供する責任が伴う。


はじめ、僕にはその責任を果たす力が全く無くて、
プレゼンテーションの内容は貧相そのものだった。

けどそんな僕に、講師である小室さんや勉強会の幹事の方々は、
無償の指導をしてくださり、さらに多くの社会人も僕を助けてくれた。


もちろんその過程において、僕の物覚えの悪さは
ありとあらゆる人たちに露呈された。(う~ん、恥ずかしい 笑)

事業の内容が定まらず、迷走もした。


それでも僕のすべてを許し、受け入れ、僕を伸ばしてくれた
“小室ファミリー”は、まさに家族であったと思う。

そしてそれは、まことに感謝するべきことだ。


この1ヶ月間は、本当に、人のあったかさを
感じた1ヶ月間だった。


“第二の家族”と出会えたことを、とても嬉しく思う。




昨年インターンシップをしていたころ、会社の社長に
「かんくんは助けを求めるのが下手すぎる」と言われたことがある。

当時は変にプライドが高かったこともあって、
「人に助けを求めてどうする」なんて思っていた。

その頃から比べれば僕はいくらか変わったのだろうか?



今はまだその会社に恩返し出来ていないけど、
いずれ、なんらかの形で出来たらと思う。

まずは今やるべきことから、ひとつずつ。
コメント
コメントの投稿(管理者の承認の後、反映されます)
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。