認知症の人と家族の会 結成30周年記念講演会に行ってきました。

認知症の人と家族の会、代表理事の見国生さんのことを
知ったのは、今年の4月のことだ。
和田義人さんにお誘いいただいたハスカップセミナーの講師だった。

事前に予習をしよう。認知症の人と家族の会。検索。
まっさきに飛び込んできたのが「30周年記念講演会」の
バナーだった。
京都か、、気になるけど、遠いからまぁ、いいかな。

いざセミナー当日、4月20日。御茶ノ水で仕事をしてから飯田橋の会場に向かった。
出てこられたのは背筋まっすぐ。素敵な紳士でした。

講演の中では、ご自身の介護の経験を。
見さんのご両親は、小さいころ地震でなくされた。
それから親戚の家へ。おばさまが母親がわり。
そんなおばさまが、認知症に。
病院に入れようか、、いや、やめよう。
大変な思いをされた。
京都には、入るとすぐに亡くなってしまう病院があったそうだ。

当日の配布資料に、家族の会が以前テレビに出たときの画像があった。
見さん「あ、この服今日と同じだ!」
(言わなければ気づかないのに~!!)
見さんはかわいく笑っていた。

お話は誠実だし、茶目っ気がある!
私は一発で見さんが好きになった。お話したいな~。
質疑応答。「管 偉辰と申します。台湾人の2世です。10歳上の妻がいます。
彼女は学校無遅刻無欠席の元気な人でしたが、
つわりがなかなかひどくて、、。変わりぶりに驚いています、、。
介護をされる方で、ご家族の変化に驚いてなかなか受け入れられない
場合があると聞いたことがあります。その方の気持ちがほんの少し、わかった気がします、、」

見さんは言った。
「つわり、ご苦労をされていますね。
管さん、日本には1歳年上の奥さんは金のわらじを履いてさがせという言葉があります。
10歳上なら、プラチナのわらじだね!」&キラースマイル。
ははっ!うれしくなった。元気が出た。

同時に京都の30年会のことを思い出した。
見さんがやられている会なら、きっと楽しい会だ!
行こう!直感して、参加してきた今日の午後です。
コメント
コメントの投稿(管理者の承認の後、反映されます)
管理者にだけ表示を許可する