死にゆく人を元気にする意味があるのか?

昨晩、新宿西口の居酒屋にて未来塾新年会。

前日イベント後、一緒に徹夜で語り合った小林秀輝さんも
かけつけてくださりました。


席にて山田常之さんが小林秀輝さんに向かって一言。

今年は「心の介護をやる!」と目標だてた。
しかしふと思ったんだよなぁ。

高齢者は若者と比べれば断然死が近い。
いくら元気づけたって、労働力にはならない。
では、なぜ元気づけようとするのか。


背筋がぞわぞわする思いでした。

それこそ私は、認知症の人や障害のある方への
サービスを提供している。お金をもらって!!


死が近い人を大事にする意味があるのか、ないのか。


学生のころ、最期いろんなクダにつながっていた祖父がいた。
なんだか怖くて、ホームにも病院にもほとんどいかなかった。

そのときの私の心と、今の私のこころ。

今、投資的な価値を考えずに人と向き合っている。
幸せの感じは、比較できないほど今の方が大きい。


“人間どんな状態であっても、無条件で人間として認められるんだよ。”

音楽療法士がセッションを通じてやさしい共空間をつくる。
私は全力でそのお膳立てをする。

安心感を社会に伝播することこそが、リリムジカのやりがいだ。
コメント

No title

そうですね、それがいわゆる人権ってやつなんでしょうね。
いってみれば、どんな人もさまざまなあり方で死に近く、さまざまなあり方で生がある・・・わかっていても、倒れているホームレスを助けられないのです。

今日は、誕生日なんですね。
おめでとうございます。

Re: No title

ジョニーさん

ありがとうございます。昨日で25歳になりました。
1年、死に近づきました。


ふぉろーありがとうございます

フォローありがとうございます♪
・゚:*(人´ω`*)
死ぬ直前まで生きてますよね
生きてたら役割ありますよね
だから生きてる人を対象にやってるから意味があるとオイラは思いますよ

その意味はいろいろあっていいとおもいますけど
( ´艸`)
意味がちがってたらごめんなさい

Re: ふぉろーありがとうございます

きむみ庵さん

生きているからには役割がある。
その前提って大事ね。

すごい人は死んでも役割になわされて
離してもらえなかったり、、!
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