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分析することについて

4月17日、記者で訪問介護もなさっている山神美喜子さんを囲んでの
食事勉強会を予定しています。

参加者は同じく記者の方や弁護士の方、介護福祉関係者、音楽療法士など。

勉強会に向けて、山神さんが書かれた記事を読んで予習をしています。
記事の一部を引用し、感想を以下にひかえます。

『作品の魅力を認めてもらうことが自信回復に』

ところで、アートセラピーと臨床美術では、どこが違うのでしょうか。アートセラピーは、描いた絵から心理状態を分析しますが、臨床美術では分析はしません。絵画や造形などの創作活動によって右脳を活性化するのが目的ですから、あくまで創作するという行為そのものが重要なのです。そのため、できあがった作品の鑑賞会では、講師の臨床美術士は、決して否定せず、その人の作品の魅力を発見して本人に伝えます。青木先生によれば「作品はその人そのもの。表現方法に正解はありません。うまい・へたはないんです。その人に寄り添って、感性を引き出すお手伝いをするのが臨床美術士の仕事です」。講師から作品を認められることによって、自信が回復したり前向きになったり、コミュニケーション力をつける効果も期待できると言います。

全文はケアマネジメントオンラインに登録の上、読むことができます。

分析は、楽しい。
それが、本人の前に立たずに好き勝手言うのなら尚更。

しかしながら、いざ本人を目の前にして同じことが言えるだろうか?
分析したことを話して、本人を動かすことができるだろうか?

その分析のたのしさは、
政治家批判とか、海老蔵批判によくあらわれている。

とにかく対岸の火事。
つまり、口だけ出して手は動かさないのだ。
火の粉をあびることすらない。

本来「分析」とは課題を前向きに解決するための手順として必要なこと。
しかし分析後の行動が伴わないために、画餅になっている。

山神さんの書かれた臨床美術のあり方は、
人として大事な姿勢を追及していると思います。

良いところだけを伝えて、
気になるところはほうっておく。

その間に自分は只走っていく。
コメント

おっしゃるとーり!

おっしゃるとおりやなぁ。
うんうん。

また東京いくからメシでもくおう!
また連絡するわ~( ´ ▽ ` )ノ

おくのさん!

ちょうどおくのさんのことを考えていました。
東京おいでの際は、ぜひご一緒しましょう。
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