スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

臨床美術体験。右脳で描く。左脳で描く。

110417

昨日は山神美喜子さんに進行いただき、
臨床美術の体験&食事勉強会を行いました。


絵を描くにはふたとおりある。

左脳で描くか。
右脳で描くか。

左脳で描くとは、たとえば、

「りんごを描いてみましょう」
「ポストを描いてみましょう」

誰でも同じになる。
正解がある。


一方右脳は。

イメージ、抽象。

りんごが丸いとは限らない。
ポストが赤いとは限らない。


臨床美術では、右脳で描くとなっているそうです。


まず、二人ずつペアになる。

「墨汁に割り箸ペンで線を引きます」

交代交代。

面白いな~と思う描き方。

ズリズリ描いたり、シュュと描いたり。


ある程度ひいて、もういいかなと思ったら、
二人の暗黙の合意で今度は、色。

オイルパステル。

クレヨンやクーピーのようでいて、
それでいて粉っぽくない。のびがいい。

そういう画材だそうです。


交代交代で色を。
点点したり、塗ったところを指でのばしたり。


頃合いをみて、完成。
できた作品はみんなで見せっこしました。

時計まわり、、。

隣の佃さんから絵がまわってきて、
これ、格好いいですね!


、、自分が描いた作品でした。

コメント
コメントの投稿(管理者の承認の後、反映されます)
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。