ワークショップを仮想現実だと捉えてみることについて

ワークショップの定義を聴いて
感動したことがありました。

現実を簡素化し、仮の課題を設定してそれに取り組む。
ワークショップでの成功体験が、現実世界に応用される。

なるほど試合の前の練習のようなものか。
音楽療法もワークショップの観点があるな、、。


その後、療法に関わる方、コーチング、
カウンセリング、、

こういった仕事の人と会って、共通して
ある悩みをもっていることに気がつきました。


音楽が好きな人は、絵が好きな人は、アロマが好きな人は
頼んでくれるけど、それ以外の人に裾野が広がらない、、。

自分の手法は本当に正しいのだろうか。



仮想現実としての“ワーク”に限界がある。
そう思いました。


ワークショップの講習・セミナーで教わるやり方は
あくまでそれを考えた人の人生から産まれたもの。

そのままトレースしても、コピーにすぎない。
言葉に気がこもらない。

なのに教わったことをそのままやろうとする。
仮面をかぶる。

本当に相手の役に立っているのかな、、。
不全感につかれきってしまう。


ワークショップは仮想現実ではなく、現実。
自分全部で立ち向かうしかない。
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