介護士の使命とは←介護ラボしゅうに参加して

木曜日、中浜崇之さんが主催する「介護ラボしゅう」
一周年記念会に参加してきました。

今回のテーマは「介護士の使命とは」。

思いついたアイデアをふせんに記す。
貼って、ほかのメンバーと共有。

カッコイイ、と思った姿勢を思い出して、
書いてみました。


最期のときには家族を立てる。

施設において、長く一緒にいるのは介護士。
けれども看取りを一緒にするときに、主役は家族。
私たちは出過ぎないのだ。
グループホーム ホーム長さんのことば。

ギターを弾く相手を募る。

ちょうどその日、特養の相談員さんと話していました。
プロのギター奏者だった方、片麻痺。
弦をおさえて一緒に演奏してくれる人を募っている。
一週間に1回でもそういう機会があれば、
すごく生活が豊かになると思う。
「彼のケアプランに『定期的にギターを弾く』と書けたら。」
一人ひとりの過去、今に寄り添う提案がいいなと思いました。

すね毛を見せる余裕。

中浜さんに会えるなぁと思って
“しゅう”に行く途中、ブログを読んでいました。

中浜さんは最近、出勤して最初に
ご利用者さんにすね毛を見せるのだとか。

なぜ?答えはブログで!
 最近の日課(崇之's APARTMENT)

気持ちに「余裕」があるからできること。
いいな!と思いました。


当日の全体雰囲気は中浜さんがブログにアップしています。
 

次回は6月16日。

また、参加する予定です。


第13回介護ラボしゅう
日時 6月16日(木)
    19:30~21:00
場所 上北沢区民センター(会議室)
内容 「第12回の内容を掘り下げていこう!」
    この題をもとにディスカッションを行ないます。
コメント

ありがとうございます!

ブログに載せていただきありがとうございます!おかげ様で1年です。今後ともよろしくです!
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