臨床美術×音楽療法 コラボ学集会 レポート(その1)

先週土曜日のお昼。

臨床美術を学んだ人、音楽が仕事の人、介護職だった人、小学生、、。
11人集って音楽と絵のワークショップをしました。

(臨床美術×音楽療法 コラボ学集会のお知らせ)

最初は植村ゆかさんによる脳活性ワーク。
人間は右脳をよく使う人、左脳をよく使う人にわかれるそうです。

体の前で手を組んだとき。
右手の親指が上に来るか、左手の親指が上か。

右手の親指が上の人は、左脳で情報をインプットする。
左手の親指が上の人は、右脳で情報をインプットする。

私は左脳で情報をインプットするタイプでした。

この、右脳と左脳のバランスを整えようというのが、
植村さんのワーク。


先ほどのように、何も考えす、体の前で手を組む。
上にくる指を逆にして、組んでみる。

「ちょっと違和感がありませんか?」と植村さん。
たしかに。

一旦戻す。

また逆にする。
戻す。

逆にして、戻す。逆にして、戻す。

逆、戻す。逆、戻す。・・・

だんだんリズムにのって。
柴田さんがキーボード即興で音をつけました。

ジャン、ジャン、ジャン、ジャン・・・


20往復くらいでしょうか。

ひととおりやると、心なしか
逆にしたときの違和感がへりました。



「さらにバランスを整えていきましょう」
と植村さん。

右手で左の耳たぶをつまむ。
左手で右の耳たぶをつまむ。

右手で左、左手で右。右手、左手、右手、左手・・・

これにも柴田さんがリズムをつけました。


「どうですか?違和感が一段となくなったでしょう?」
と植村さん。

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「もし何も変わらないという人がいたら・・・、
 そんな日もあるんだなくらいに思ってください。」

場が和んだところで、絵と音楽のワークに入りました。

(続く)

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(ワークショップ開始前で和んでいるところ)
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