2月21日シンポジウム「要介護期の『生きる』を考える」共催します。

来る2月21日、リリムジカで初めてシンポジウムを共催します。
https://www.facebook.com/events/1519830328267768/

テーマは「要介護期の『生きる』を考える」。

私にとって要介護状態は恐怖でした。何もわからなくなる。人の厄介者になる。要介護の人を抱える家族は大変な思いをする。「本人」をめぐって家族の思いはバラバラ・・・。

「要介護になったらどうしようもない。そのためにとにかくお金を稼いでおかなきゃ。」20代の知人の言葉に納得しました。

でも、リリムジカの仕事をして、要介護の人とそのまわりの人すべてが最後までずっと不幸でいるわけではないことを知りました。大変なときもあるけど、ふっと楽しい時間があったり、制度やサービスを活用して生活を続けている人もいる。

今回のシンポジウムでは、認知症当事者の中村成信(しげのぶ)さんに冒頭お話いただいた上で、主にインフォーマルサービスの領域で素敵なサービス・事業を営んでいる方々でパネルディスカッションを行います。

普段から介護に関わっている人も、そうでない方にもぜひ足を運んでいただきたいと思っています。私たちは「その時」どうありたいのだろうか?一緒に考える仲間を募ります!
https://www.facebook.com/events/1519830328267768/
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