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目的、目標、手段

「それであなたはどうしたいの?」

こう聞かれてこたえに詰まったことはありませんか?僕はあります。わーっと思いついて動き出そうとしたときに限って、このように問われて「ぐぬぬ・・・」となります。

では、どうしてこたえに詰まるのでしょうか?

それは、「手段」に飛びついているから。

どういうことか。

まずもって、世の中は魅力的な手段に道溢れています。

資格を取って仕事に活かそう!
留学して視野を広げよう!
インターンをして成長しよう!
音楽療法を勉強して音楽療法士になろう!

なんと甘美な響きでしょう。リンクを踏み、クレジットカードの番号を確認して、今すぐ申し込みボタンを押したくなる!

しかし、これらのオファーに飛びついた時点で、私たちはその最終目的を、考えられてはいません。

資格をとったら仕事に活きる「だろう」。
留学したら視野が広がる「だろう」。
インターンをしたら成長する「だろう」。
音楽療法を勉強したら音楽療法士になれる「だろう」。

ただオファーに乗っているだけ。思考停止。だから、その先を問われてもこたえられない。

そうじゃない。あなたならではの「目的」が先にあるべきです。

〇〇の仕事がしたい。そのためには〇〇の知識や免許が必要。だから資格を取ろう。

この順番が、正解です。

いろいろ人と会って話していると、アイデアやオファーに振り回されて同じところをぐるぐる回っている人と、目的から考えて動いてありきたりではない成果を手にしているいる人にわかれます。残念ながら、9割以上の人が前者です。

まず、目的がある。「良い人生を送りたい」「お金を稼ぎたい」「野球がうまくなりたい」なんでもいいです。目的に近づくために、目標(日付と具体的内容で構成される)がある。さらに目標を達成するための手段がある。

あなたは今、目的から考えられていますか?
あるいは手段に振り回されていますか?
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