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これだったら、ふだん自分たちでやっているレクとかボランティアと変わらないよね

親愛なる音楽療法士の皆様へ

いきなりおどかしてごめんなさい。「これだったら自分たちでもできる」「いつも来てるボランティアの方が良い」。こんな風に言われたらめちゃくちゃ凹みますよね。私も凹みます。げげげ、契約終わっちゃったらどうしよう、、とか。かつて、凹みを通り越してそのファシリテーターに対する怒りを感じたことすらあります。「託して現場に行ってもらってるのに、どないしてくれるんじゃー!」

しかし、正直に言うと、年に数回出てくるケースであることもまた事実。少なくともリリムジカの半分くらいのメンバーがこれに類似することを言われた経験があると思います。なんという恐怖!

でも実は、職員さんは私たちを傷つけたくて言っているわけではありません。ただ思ったことを口に出しただけです。

私たちも、映画を見たあと「楽しかったね〜」とか「つまんなかったね〜」とか感想を言いますよね。それと同じです。たまたま目の前に監督がいて「いかがでしたか?」と聞いてきたから「これだったら原作の小説の方がよかったです」とか言っちゃっただけのことです。

くりかえしますが、その職員さんはただ感想を言っただけで、私たちを傷つけようとしたわけではありません。むしろ、これからもっと良くなってほしいという期待をこめている可能性すらあります。

先ほどの映画監督から「そうでしたか。次にもっと良い映画をつくりたいので、感じたことを教えていただけますか?」と聞かれたら「回想シーンが冗長だった」とか「原作気にせず振り切っちゃった方が好きです」とか言いますよね。

では、担当している現場でもしこんなことを言われたら具体的にどうリアクションしたらよいのでしょうか?クレーム対応の方法が参考になると思いますのでよかったらご一読ください。
http://www.insource.co.jp/contents/claim_kan3.html
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