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コミブラ1周年!

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あおいけあ加藤さんのお話。
リリムジカからファシリテーター4名、応募中の方1名が参加しました。

チャットワーク(社内掲示板)に届いた感想が
嬉しかったのでご紹介します(文言少し調整しました)。

介護度4が1になるってほんとに?!こんな風なケアの仕方があるなんて?!こんな理想郷のようなところが!?と加藤さんのお話に対していちいち反応してしまいました。

自分が仕事をしているのは最終的にどこに向かうためか考える大きなきっかけになった。

ご高齢者の自立支援について自分なりに意識していたが、リリムジカの仕事に置き換えてどきっとした。リリムジカの仕事も決まった日程に訪問して決まった時間内に音楽を行う。介護者側中心での関わりを毎回繰り返すような事に陥らないよう、常に意識を最終目的に向けてひとつひとつの行動を選択していこうと思いました。

3つめの感想が、特に響きました。

リリムジカは施設を定期的に訪ねています。
これは誰のペースか。まぎれもなく仕事をする側のペース。

「今日来てほしい」
「今来てほしい」
「今日は来てほしくない」
にこたえているわけではありません。

もしイベントやコンサートだったら、来場者は主体的に来ている。
会場にいることは自分の選択の結果です。

一方、老人ホームやデイサービスで行っている私たちの仕事は、
私たちがご利用者・ご入居者の日常に入っていっている。
自分のペースで進むシーンが少ない要介護者の日常を更にかき乱す可能性がある。

つくりたいのは「ファシリテーターの時間」「音楽家の時間」ではなくて
「ご利用者、ご家族、職員様、ファシリテーターの時間」「皆の時間」。

こうしたことを考えるきっかけをつくってくださった加藤さん、大羽さんに感謝。
リリムジカメンバーの皆さんも感想ありがとうございます!
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