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関係組織が連携し、減災を図る(防災訓練の取り組みから)

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実家近くの公園で防災のイベントをやっていた。
起震車(右の白っぽい車)とか人工呼吸の体験とか。

消防署、消防団、町内会・・・。いろんなジャンパーの人がいた。

消防署が主催なのだろうか。

受付の人にきいたら町内会の主催だった。
町内会が消防署や消防団、区に協力を得て年に1回行っている。

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そういえば消防団ってなんだっけ?消防署と違う??

消防団は、常勤の消防職員が勤務する消防署とは異なり、火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場へ駆けつけ、その地域での経験を活かした消火活動・救助活動を行う、非常勤特別職の地方公務員です。(消防庁のサイト)

なるほど。
なるほど。消防団は地域の人が集まっているのか。
全くの無償ではなく、報酬はいくらか出る。

日本に消防士は16万人いるのに対して、消防団員は86万人。(前掲サイト)

イベントに居た人の話だと、消防団員は地域の商店の人が多い。
普段からその地域にいるから。
違う地域に出勤するサラリーマンは少ない。

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無料の炊き出しもやっていた。これで人を呼ぶのだろうか。

「これも、いざというときの訓練なんですよ。普段は大人数の料理しないでしょ?」

なるほど!年に1回でもつくっているといざというときに勝手がわかる。
もちろん炊き出しを目当てに来る人もいるだろうが。

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告知は掲示板と回覧板で行っているとのこと。

運営の女性は「もう少し地域の人に関心もってきてもらえるといいんだけど。
災害は絶対にくるから。」と話していた。

たしかに関係組織以外の一般の人は少なく見えた。
主催、共催以外の方だと民生委員の方がいた。

その民生委員さんとは実家近くに住むおじいさんの話ができた。
その方が担当だった。
知っていることを少し話したら「話せてよかった!」と喜んでもらえた。


今まで意識していなかったが、こういった取り組みが
地域あることがとてもありがたいと思った。
減災のために、複数の組織が連携して活動している。

リリムジカでも、より大きな目的のために
「連携」を意識したらどのような動きができるだろうか。
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